2007年11月26日

最近のおばぁちゃん、まとめ。

 
 前にこのカテの話を書いたのは10月のはじめ。

 しばらく書くネタも無かったというか、曰くいたってつまらない代わりに平穏な日々が続く摺り脚屋敷です。


 4月に帯状疱疹と怪我のダブルパンチをやって以来、半年ほどかかりましたが、最近では自分で布団の上に起き上がったり、気が付くとベッドから離れてストーブのそばにチョコンと座っていたり。

 元通りに独りで何でもできるというほどではないのだけど、トイレに連れて行くときも、僕が手を離してもトコトコと独り歩き出来たりして。
 そんなのを見て、「グッドグッド!」と心の中でハイジかゼーゼマンさんの気持ちに同調してニヤニヤしてみたりするわけです。

 もちろん、歩行できるといtってもまだまだ。トイレに独りでいけたところで自分でパンツは下ろせないし、立ってても腰に力がないのがまるわかりで踏ん張れず、頭は前に後ろにフラフラと振り子運動。
 じっと立っていられないせいか、勝手に歩かせると、バランスを取れずに右の足を踏み出したと思うと倒れるように左の足がすぐに出る、そしてその左足の着地もうまくいかず、今度は次の右足でカバーしようと・・・、結局ものすごく早足になってしまって最後には倒れる・・・という。


 夜中や朝方は、寝ぼけてるせいかさらにダメで、とここにも書いたんですが、それも相変わらず。 朝方にトイレに連れて行くと・・・

 「ほら、落ち着いてゆっくり歩く。そこで一回立ち止まってごらん?、はい、きおつけー!」

 というと、背中をピント伸ばして後ろに倒れこむ。orz




 昼間は本当、ずいぶん良くなってきた。本人も昼間の調子のよさはしっかり自覚している。

 しかし、寝ぼけてるときのダメさを理解していない。






 「もう、大丈夫。」






 ・・・






 仕事を終えて家に帰ると、通常夜8時くらい。家に帰ると、明らかに違う。

 ばぁちゃんの部屋のドアがこの寒いのに半開き。そしてベッドの上のおばぁちゃん、いつもと違う乱雑な布団のかぶせ方+ズボンがひざくらいまでしか上がっておらず半ケツ。
 
 明らかに独りのときにトイレに行っている。


 「独りでトイレ言ったの?」



 聞けば素直に白状するのだけど、自分はそんな姿でも何事も無かったようにとぼけている。


 「あのね、独りぼっちでトイレに行くのは、みんなが見てる前で独りでなんでも出切るようになってから。」

 

 このところの僕が一日に3回くらい吐くセリフ。

 どんどん調子がよくなってきたせいか、完全に調子コイてるおばぁちゃん。
 そして案の定、夜中に僕の電話を鳴らす。



 

 プルプルプルプルプルプル・・・






 「もしもし!、どうしたの?!」





 「・・・。 」プツッ





 完全にイタ電です。w

 部屋に行ってみると、だいたいがベッドの上でおかしな格好で寝ている。





 「どうしてそんな格好になっちゃったの?」






 「トイレ行こうと思って起きようとしたんだけど、こんな格好になってうごけなくなってまった・・・。」





 と。


 


 「おばぁちゃん、トイレに独りで行ってはダメなの!。夜中は特にダメ。」


 


 「だって、あんた起こすと怒るんだもの・・・。」






 「いや、だから夜中は、オ・ム・ツ・つ・か・っ・て!ってずっと言ってるでしょ?。」





 
 たしかに、夜中に平均3度はあるおばぁちゃんのトイレ。全部付き合うとこちらも死ぬのでそこはおばぁちゃんの思い通りにならないけど、こちらの希望を通しています。


 そう、「夜中はオムツ使って。」


 朝起きておばぁちゃんのとこに行くまでは、トイレはオムツでして欲しい。10月のエントリーにも書きましたが、ここがなかなか納得してもらえない。

 結局、独りでトイレに行こうとしたことを怒っても、おばぁちゃんは



 夜中に起こすと怒る → 独りでトイレ行く




 としか変換してくれずで。

 そして、独りでしようとしたがゆえに、結果動けなくなったせいで結局僕を起こす。
 本末転倒というか、本当その辺が一番イラッとくるところで。


 

 「ばぁちゃん、動けなくなったら電話すれば助けてもらえると思ってるからやるんか?。 だったら、夜中は電話切って寝るぞ。」




 と、毎晩のようにそういう理由で起こされるので、ついにはそんなセリフまで。

 動こうとしてベッドの上で挫折するだけならかわいいものなんですが、一度は独りでトイレの後、帰り道にべッドの手前で半ケツで力尽きてたこともあって。
 そんなとこで倒れこんでは電話が取れないので、朝僕が来るまでそのまま。いい加減名古屋も寒いですからねぇ。



 と、まぁそんなことの繰り返しな、ここ最近でした。







 「いい!、今度こそ本当に電話切って寝るから!、夜中は知らんよ!!!」






 そんなふうに言い捨てて寝た、この日曜の深夜。








 ・・・zzz








 ・・・zzzzzz








 zz・・・・zzzzzzz









 zzzz・・・・・・





































(無呼吸症候群)





























 ・・・zzzzz











 zzz・・・・


 







 プルプルプルプル・・・・・









 相変わらずのイタ電。



 電話に向かって離す気力もいい加減うせているので、そのまま行ってみると・・・






 おばぁちゃん、ベッドの下。






 「どうしたの? 大丈夫??」






 「あかん、コケてまった。。。」












 今朝、レントゲンの結果。












 診断、坐骨骨折。













 ・・・つづく。(っつーか半年巻き戻し)






 
posted by フラ at 22:14| 🌁| Comment(0) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

どこまでもどこまでも

 

 えー、最近のうちのおばぁちゃん情報です。
 特別な事件もないのでちょっとごぶさたな感じもしますが、特に変わりなくばぁちゃんは元気です。



 この土曜は、久々な通院でした。

 元々立てなくなった原因の腰の痛み。帯状疱疹の後遺症の痛みなのか腰の骨折が原因なのか、はたまた両方なのか。結局、病院でも特定できないままで。
 後遺症にしろ骨折にしろなにか急激に治す手もなく、なによりも体を動かさないことで弱っていくことが恐れられ、骨折だとしてもそれなりに動くように努力してもらわなくては、ということでやってきました。
 その痛みが、ほぼ4週前に突然なくなりました。



 痛みがなくなったというので、「病院にいって報告しようね。」と言ったのだけど、「もう一週間様子みてからにする。」というので、1週寝かせたら、その後2週に渡る連休がらみで僕が動けずで、月が変わってやっといけました。

 前回通院してからは一ヶ月以上経っていて、トイレに行くくらいしか動いていなかったおばぁちゃんは、外出するのに体力がもつのかとても不安。
 何度か「車椅子で行きたい。」とか「やめたい。」とか言いましたが、結局がんばって歩いてもらいました(といっても、車には抱えて乗せるし、歩くのは狭い病院の待合⇔診察室くらい。)。まだやれば出来るし、これ以上やらないと本当に出来なくなりそう。



 病院では身長体重、レントゲン撮影。
 体重に変わりはなし、身長は背中もヒザがも伸びないしフラフラと上下するので「コレでいいのか?」という程度。レントゲン検査でも問題なし。

 先生にも痛みの件を話すと、これまで出ていた痛み止めの薬を終了するという話に。
 それがなくなると、痛み止めで胃が荒れないように飲んでいた胃腸薬も減るので、一気に4粒減ることになりお昼は飲むべき薬がないという状況に。
 おばぁちゃん的には、「薬を飲まなくていい。」というのは張り合いがないもので、なんだか寂しさなのか不安なのか少々不満気味。

 「おばぁちゃん、薬が無くなるなんて、そんな良い事ないじゃん。」

 と、僕。




 家での日常は、相変わらず深夜や早朝にトイレに行きたくて僕を起こし、起こされた僕の不機嫌さとのぶつかり合いがメイン。

 「おばぁちゃん、頼むからおしっこならオムツ使って欲しい。」

 と懇願するわけですが、何度言ってもなかなか理解してもらえず。いや、理解した上で「もう起きてると思って。」、5時半とかに起こしたり。。。
 いや、そりゃ何時だろうと世の介護している人たちは起きてるかもしれないけど、やっぱつらいですよね、毎日続くと。その辺は僕は正直におばぁちゃんに言うようにしています。




 「おーい、おーい!、首が・・・首が折れてまったー!!!!、おーい!、おーい!・・・」



 など、深夜にそんな言葉で起こされるとドッキリで。しかも、こちらが「おばぁちゃん!?、おばぁちゃん!?!・・・」といったところで何も返事をしてくれません。一方的に話すばかりで。

 結局話そうとがんばる時間よりも行ったほうが早いので、すぐにおばぁちゃんのとこに行くのですが、行ってみると・・・


 うちのおばぁちゃん、携帯電話をトランシーバーみたいに持って一生懸命話しかけています。耳に当てるべき部分にむかって叫びまくり、しかも間隔もおかずとにかくしゃべりまくるので、僕が何を言おうと聞くことは出来なそう。老人用の携帯電話なので、ある程度離しても声は出ているはずなのですが。
 首が折れたというのは、力がなくて頭がズルズルとでも移動させることが出来ないので、枕から首が落ちると「ビートたけし状態」で動けなくなる、ということで。





 で、「おばぁちゃん。落ち着いて。」と。


 


 昼間は携帯電話をおばぁちゃんは普通に使って電話します。ビートたけし状態も、昼間なら体ごと寝返りをうつように移動させて自分の力で復旧できます。そして、僕がしゃべっている声を聞こうとすること、

 とにかく、「落ち着いてやれば出来ることばかりだよ。」と。


 
 普段は普通に出来るのに、最近どうも眠ると色々鈍くなってしまうようで、朝トイレに立ち上がったときと夜寝る前のトイレに行く動きでは雲泥の差。
 頭のほうも同様で、記憶力や考えたりする能力がガクンと落ちてしまう。早朝や深夜に色々聞いてもまるで話にならない。



 「気持ちを落ち着かせてね。慌てなければ大丈夫だから。」


 そんな風に言っても、




 「だって、電話してもあんた返事してくれんのだもん!!」


 と。



 ・・・いや、だから落ち着いたら電話を耳にあてることがわかるんだって。それにしゃべりっぱなしも。。。と、まぁこれ以上言ってもダメか・・・。みたいな感じ。


 と、最初は穏やかにそんな話をしていたのですが、やはりなかなかわかってもらえず。あとは僕が諦めるか?という手前だと思うんですが、


 「あのなー!、電話は耳に当てて使わないと聞こえないの!!!」


 と、強く言うとそれ以降覚えてくれたりもします。朝方起こされてものすごく不機嫌全開な態度で行けば、それは「あ、まだ早すぎたんだな。」という理解も。なにかのインパクトが効果があったりします。




 やさしくしてあげたり、ある程度こちらが諦めたりするべきなのは充分承知してるのですが、おばぁちゃんにも理解してもらえることでお互いの関係が良好にいく。(もちろん、僕のストレスで怒鳴りたくもなるし。)
 怒ってみたり怒鳴ってみたり。泣いたりするのも効果があるのかもしれません。



 介護って難しいですね、ホント。



 

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 ホント、難しいわね。。。




 
posted by フラ at 08:46| 🌁| Comment(4) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

おつかれさん


 うちのおばぁちゃんの部屋。ものすごく暑い。

 今朝は台風の影響か、名古屋は湿気がやたら多くいせいもあるけど、トイレに連れていく程度の十数分、たいした力も入れていないのに汗がポタポタと落ちてくる。



 「窓を開け払っておくわけにもいかない。」というのは置いておいても、おばぁちゃんの感覚ではぜんぜん平気。
 骨ばった体に肉が付いていないせいだろうか、それが真夏のピークであろうと「暑い。」などという台詞はこの夏一度も出なかっただけでなく、やたら寒がる。

 クーラーなど入れようものなら、毛布に布団、着ていた上着まで全て引き寄せてその下敷きになろうとする。
 
 年をとっているせいか、体の感覚が鈍くなっているのか?、それともコレで本当にいいのか?、と迷いつつ窓を少し開けてみたり、クーラーを“除湿の32度”と機械が表現できる最もゆるい設定にしてみたり。

 そうだ、扇風機を使うこともある。
 しかし「音が気になる。」とかで、長い時間はストレスになるみたい。

 








 「このままずーっと一緒に暮らしたいな。」なんて本当に思う。













 昔は元気だったよ。僕が幼少の頃、記憶の一番遠いあたりではさ。














 そりゃ、年も取るさ。時間は止められないもの。今じゃボロボロかもしれないけどさ、















 でも、なんとか僕も協力したり工夫したりしてきたし、まだまだ長持ちしてもらいたい・・・















 そんな風に思っていたけど。

















 でも、あんな風に言われたら、もう仕方ない。


















 もうあきらめるよ。お疲れ様。これ以上、僕もどうしていいかわからないや。。。

















 もう一緒に居られないね。
















 ・・・




















 さようなら。

























 おばぁちゃん・・・













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 ・・・この扇風機、回収だってさ。


















 味があって、けっこう気に入ってたんだけどなぁ。残念。。。








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posted by フラ at 09:06| 🌁| Comment(7) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

チョウかハンか?

 
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 さぁ、はった! はった!!




・・・というバクチな話ではないんですけどね。


 こんにちわ。まだまだ暑くて昨夜も寝苦しい名古屋ですが、今朝は少し雲っているせいか、暑さもまぁまぁです。
 そういえば、とっても暑ーいところから冷房の効いた部屋に入ってくると、「あ〜!、暑いなァ〜!!」という人がけっこう多いです。
 いやいや、涼しいところにきたんだから、「あ〜、すずしぃ〜!!」じゃないの??、と。
 高校のときバイトしてた喫茶店時代からひそかに思っております。




 あぁ、本題ですね。写真。


 カップ麺かなにかの空き容器がひっくり返っているのですが、この下にはアンパンが隠れています。中学のとき、ラリッてるやつに絡まれて、そいつの口臭がやたら化学薬品臭かったのはなんでだろう・・・?、のアンパンじゃありません。つぶアンのほうのアンパン。

 うちのおばぁちゃん、最近朝ごはんはアンパンです。
 暑くなるまでは色々用意したのですが、今時は夜中とはいえ暑いので、おにぎりなど痛むのも心配なので、パン食に変更中。
 で、寝たきり生活も5ヶ月目に入ってきて、やはり体重だけでなく体力のほうも寝たきりではやはり無くなるばかり。
 そんなせいだと思うんですが、最近どんどん睡眠時間が長くなってきています。ちゃんと5時台には起きるのですが、2度寝ってやつです。
 
 
 ここからはおそらく、ですが。
 おばぁちゃん、朝起きてパンをかじり始めるのですが、食べてるうちにウトウトとまた寝てしまいます。手に持っていたパンはそのまま肩のあたりにポトリ。
 そのまま寝ていると僕が起きる時間。最近は見に行くとまず寝ています。可愛そうなので、出かけるギリギリまで寝かすことに。

 自分の準備を済ませ、ついに出かける時間なので、起こして一度トイレに行ってもらいます。そのとき・・・


 「あんた、ちょっとおにぎりやってちょ。」


 ん?、食べ足り無いのか?と思って聞きます。


 「今日はおなか空いてるの?」


 「違う、あんたパン出しておいてくれんのだもん。」


 
 ・・・?



 
 カンの良い方以外の人に説明しますと、つまりですね。


 朝起きてパンをかじったことをすっかり忘れているんです。



 まぁ、以前はなかったことなのでボケてきてるのかもしれませんが、そんな深刻なつもりはありません。まぁ、笑い話として聞いてもらえればいいのですが。


 んで、状況を説明するわけです。
 肩口のあたりにおばぁちゃんの軽い体重によってほどほどプレスされたアンパンのかけら、テーブルに残った包装の残骸、さらには前夜に「あしたは何パン食べる?」と聞いてそこに置いたことなど、笑いながらですが、説明します。


 すると・・・


 
 「そんな袋やぶってここまで持ってくるねずみいるのか?」




 と、推理は斜め上に。さらに・・・




 「あんた、そんなイタズラしとらせんのか?」



 とまで。

 あくまで、自分が寝ぼけてたのを認めようとしない。


 「おばぁちゃん、戸締りもしっかりしてるから誰も入ってこないし、おれもそんなこたぁせんよ。」


 「ほんとかぁ?」




 ・・・と、いうことで、このところの夜寝る前のテーブルの状況が写真です。
 おばぁちゃん、なぞのパン泥棒(しかも少しかじっておばぁちゃんの体の下に押し込んで帰るヤツ)に取られまいと、パンを隠したつもりなんですよ。w





 まぁ年を取ると、ボケるボケるとみんな怖がるものだし、僕ら以上に本人が一番恐怖してると思うとかわいそうな話なんですが。

 それでも、少々の物忘れは年齢問わずあるもんです。それを年寄りがやると急に「ボケた!ボケた!」敏感になりすぎなのではないかな?



 と、そんなことを感じた一件でした。



 
posted by フラ at 12:51| 🌁| Comment(4) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

ココ最近のおばぁちゃん。


 久々に、うちのおばぁちゃん情報です。


 ジェネレーションギャップ介護も、3ヶ月を超えました。 だんだん落ち着いてきてる・・・というか、状況が膠着しつつある摺り脚屋敷です。


 しばらくの間に変わったことと言えば・・・


 まずおばぁちゃんオムツを使い始めました。

 正確には、生理用品のバカデカイようなやつ。夜寝る前につけてもらって寝ます。
 本人がトイレに起き出せないほど自活できないことと、毎夜何度も何度も起こされて、いい加減不機嫌極まりない寝起きの僕の態度を見かねてか、夜中はベッドの上でおしっこするようになりました。
 不本意ではあるようです。。。

 なんとかそれのおかげで最近の僕の睡眠は保たれてるのですが、それでもウンコをオムツにすることにどうしても抵抗があるようです・・・

 かと、思ったら。。。

 ウンコをつけたオムツを僕に処分させたり、清拭させるのに気を使ってウンコの時は何時だろうと僕を呼びます。

 そんなわけで、ここ数日あまりに連日朝4時とかに起こされるのが続いたので、

 「おばぁちゃん、毎日夜明け前に起こされるほうがキツイから、ウンコもオムツでしてくれたほうがありがたいよ。あとで拭いてやるからさ。」

 と、伝えたのですが、

 ・・・翌日にはやはり呼び出します。「年寄りは考え方を変えられないものなのかなぁ?」と、ここでもまた。




 通院の回数が減りました。ま、いいことなんですけど。

 病院に週一回ペースで行くのが落ち着いてきて、土曜の朝一、それも開院少し前に行く!というペースで落ち着いてきていたのですが、

 「お、だんだん足取りがしっかりしてきたなぁ。」

 と、先生に言っていただき、

 「じゃ、今日からは点滴やめよう。ご飯しっかり食べなきゃいかんぞ!」

 と、ハッパを掛けてもらったのですが、するとおばぁちゃん・・・

 「点滴もしてくれんなら医者なんか行ってもしょうがない。」


 と、通院拒否。

 「いや、点滴しなくても良くなって、どんどん良くなってきてるってことでしょー。」

 と、僕も言ってみたりするんですが、気分が乗らないと病院に行く気にならないようです。
 とりあえず、薬だけ切らさない程度に貰いに行って3週目です。




 朝ごはんのメニュー。

 おばぁちゃんの朝ごはん。最初のころは僕も気合いが入っていたので、早起きして準備するつもりでした。 
 朝5時半に目覚ましかけて、6時前には食事の準備して・・・

 とやっていたのですが、深夜にトイレに起こされたりもするし、やはり長い期間になるとこちらもさほど体が続かずで・・・

 結局、前夜におにぎりやらおかずやらをベッドの前に並べてから就寝。朝はおばぁちゃんが目覚めて好きなときに食べればよい・・・といおう方式に変更。
 そしてあるとき、夜中にトイレに起こされました。5時前、4時45分くらいだったでしょうか。 おばぁちゃんのもとに行ってみると・・・
 テーブルの食事、完食。 そ、そこまでは付いていけないや・・・。

 ま、そんな経緯で前晩に用意していた朝ごはん。
 暑くなってきて、痛むことも心配になってきたのでパン食に切り替えました。
 あんパンが好きなので、ずーっと朝はあんパンを食べ続けています。
 本気で飽きないそうです。。。



 ずーっと寝てばかりで、姉や叔母もやはり無理は長続きできず、訪問回数も少し減ってきて、最近は毎日2度訪れるヘルパーさんが良い話し相手。
 しかし、ヘルパーさんたちのお話のおかげで、少し視野を広くもててるというか、世界が広がったようで。
 そのおかげか、最近は気分が良い日も多く、3ヶ月「見る気にならんっ。」と言っていたテレビを見るようになりました。







 僕としては、早く元気になって欲しいと望むところです。

 そのために、朝は眠いし昼間も眠いけど、「まぁ仕方ない。」と、苦に思うことも無く、気持ちにはぜんぜん無理なく続けられます。


 が、おばぁちゃん。元気な体に戻れば、ヘルパーさんたちが来なくなるだけでなく、僕とて今ほどのことはしなくなるでしょうし、姉や叔母の訪問回数もさらに減るでしょう。
 
 そんなことを恐れているのか、「このままでいよう。治ったら損だ。」、そんな風に考えてるように思えて、そんな態度が垣間見えるとちょっと憤ります、正直。
 


 「おばぁちゃんが治ろうとがんばってるから、僕らもがんばれるのだよ!」




 とね。声にはするのだけど、おばぁちゃんの心の置くまで届いてるような気がしなくて・・・




 そんな瞬間から、無理なんてものが出てくるのかもな。。。




 いや、想像だけどね、想像。


 
 
posted by フラ at 17:25| 🌁| Comment(2) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

どこにも・・・は、ココか? みんなスマン。

 

  うちのおばぁちゃん、そろそろ寝込んで2ヶ月。 

 昨日の朝は、「足がつって歩けない。」と言い出し、その後、朝一のピークが超えるのを待って病院に。

 

 当初から数ヶ月は覚悟していたけど、治るよりも次から次へ新しい不調が現われてしまい、先の見えなさにまず本人が参っている模様。

 そして、僕のほうも正直少しきてるかも。 いやいや、やるべきことは想像できる限り完璧にこなしているつもりではいるけど、 態度や口からは荒っぽさが出ているかもしれません。 「やるべきことをやってればいい。」なんてのは通る言い分ではないし。

 

 そんなことを敏感に察知して、おばぁちゃんのほうからも愚痴が出るのかもしれません。

 

 毎日、不平不満が飛び出します。

 

 そして、

「じゃぁ、どうして欲しいの?」 というと、

 

 「そんな怒らなくたっていいがね!」 と逆切れ。

 

 いやいや、やんわり聞いてるんですけど。言い返されるのが嫌みたい。

 

 まぁ、腹に溜め込むよりは、この位のことはあったほうがいいんです、実際。

 

 

 ・・・

 

 しかし、僕のほうの愚痴もしっかりあって、何が嫌かと言うと、

 

 「ばぁちゃん、それにしてもネガティブすぎだよ。。。」

 

 みたいな。

 

 口から出るのは、「死にたい。」だの、「あんた本当はこんなことやりたくないだろ?、本心ではクソだと思っとるんだろ?なぁ?」とか、 「あんた、私のことちっとも考えてくれとらん。」だとか・・・

 

 そこで、

 「大切に思っているよ。」と言ったところで、 「ウソだ!」と言うし、

 「ああ、その通り。クソババァかなわん。」などとあからさまにウソでもついたところで、「やっぱり!!」となるのがオチ。

 

 どうやって自分の気持ちを伝えていいか、と考えるのだけど、上手いことなど思いつかず。

 なんだかそんなネガティブな言葉をコツコツとボディに食らい続けてダウン寸前というか、姉にまで、「あの子本当は私の面倒みるの嫌・・」、 などとおばぁちゃんは話すらしく、姉からも「あんたも辛抱強くつきあったらないかん。」などと遠距離ミサイルが飛んでくるのでさらにへこみます。 。。

 

 ・・・

 

 今は標的にされてあげて、何でもかんでも好きに言わせてあげるのが一番いいかなぁ・・・と思うのだけど、そんな強くないしね。

 病院では先生に、「痛くてもがんばって動かなきゃダメ!!」といわれてるので、憎まれても動かさなきゃ!と思うんですが。  厳しい言葉の応酬は、僕もこたえます。

 

 できるだけお互い正直に何でも話せて、言い合いになるならそれでいい、みたいに、できるだけクリアな関係が望ましいのですが、 大正生まれ相手じゃ、なかなか思ったようにはいかないですねぇ。

 

 実際男手ひとつで一丁前に面倒みれてるわけでもなく、多くを周りに頼ってていうのもなんですけど・・・

 

 

 

 大変だわぁ、いろいろと。

 

 

 どこにもぶつけられない気持ちが溜まります。。。

 

 

 

 

 

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posted by フラ at 20:47| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

終末のフール

 こんなことがありました。

 

 ヘルパーの人にお昼と夕方、食事やトイレの介助などしに一日に2度来てもらってるのですが。

 ヘルパーさんは2人いて、どういうローテーションか、先方の都合でどちらかの人がやってきます。 勝手口のドアの鍵を渡してあるので、 自由に出入りしてもらいます。

 

 ある日、叔母が発見。 「勝手口の鍵がかってないよ。」と。

 

 その日はそのまま済ませたけど、以降、おばぁちゃんが毎晩僕にいいます。「今日はカギかってあるのか?」「今日はカギかってあるのか?? ?」と。

 しつこいくらい言われるせいか、僕も気にするようになって数日後。 夕方帰ると、また鍵の閉め忘れ。

 

 「ちょっと良くないなぁ。」 

 

 ということで、テーブルの上にメモを残しました。 『カギが開いていたので、帰るときは気をつけてください。よろしくお願いします。』  みたいな。

 どちらのヘルパーさんが夕方最後にうちを訪れたかはわかってるし、そのヘルパーさんのことはおばぁちゃんも評価しているので、 怒ってクレームつけるという程でもなく、カギの閉め忘れだけ注意してくれればそれでよかったのですが。

 

 ・・・

 

 そのヘルパーさん、即効クビ!

 

 

 うちの担当をはずされただけでなく、会社にクビ切られました。・・・

 

 

 あらら、そんなクビにしなくても。。。とは思ったんです。

 

 数日して、その人が個人的にうちを訪れたいということで。

 んー、なんだかややこしい話に巻き込まれつつあるかなぁ・・・、と。

 

 結局、平日に来たので僕は対応しmさえんでしたが。伝え聞いた話では、

  •  僕のメモを最初に見たのが当人じゃなく、別の人が会社に報告したのが、まず話をややこしくしたのがひとつ(告げ口された的な感情。)
  •  そして、ある時ヘルパーさんがいるときにうちの姉が一緒にいたことがあるらしく、「カギは閉めておきますからいいですよ。」 と言ったことがあるらしく、その話を持ち出して「私はそう言われた。私は悪くない。」

 と。

 しかし姉が通常うちにいるのは昼間で、子供や嫁ぎ先のおじいちゃんがいる都合、夕方5時の段階で姉がうちにいることはこれまで無い。 (つまり「鍵はいいですよ。」の話は、あったとしてもその日一回目の訪問時。2回目の訪問を独りで行っている。)

 結局、ややこしい話にもならず、おばぁちゃんに再確認しても事務所に電話しなくて良いと。

 

 

 その話を聞いた最後、おばぁちゃん。そのヘルパーさんに思い入れがあるせいか、クビになった事実がかわいそうでかわいそうで。 僕にいいます。

 

 「あんた、本当にヘルパーがカギ忘れたと思っとるの?」

 

 と。

 

 「えぇ?、オレがメモ書いたのが悪いの???」

 

 つまり、あんたがあんあメモ残さなきゃ、クビになんてたらなかったのに。という。

 ヘルパーさんに対して気持ちがたっぷり入っちゃったせいか、原因を求めた結果、結局僕のところに。。。

 問題はね、僕に言わせれば、「預かってる家の鍵をかけ忘れるとクビになる」というところですよ。そりゃ、 何度も繰り返してミスしてればそれは仕方ないとして。

 僕的には、一回のミスは是正して以前よりより良くしてくれればそれで満足なんですがねぇ。いや、 逆に失敗というのは良くなるきっかけでもあるわけですしねぇ。今後、なにかが気に入らない度にメンバーチェンジされるんじゃ、 サービスを受けるおばぁちゃんが疲れちゃう。

 そう思えば、「一回のことで、事件にもならなかったのだから、許してあげたら?」みたいなところなのです。 つまり 「クビにした事務所が悪い。」と、思うわけです。

 「いやいや、お客様の大事な玄関の鍵をお預かりしておいて、施錠を忘れるなんてもってのほか!ヘルパー失格!!!」

 というご意見もわかります。その辺の判断も含めて、「事務所が悪い」と思います。 だって、

 

 ヘルパーを一発クビ切りにするような事態を起こしておいて、 事務所は僕のところには挨拶ひとつない。

 

 わけですから。 ヤツラ、どこまで重大とおもってるか微妙。。。

 トカゲの尻尾切りというか、なんだかんだと言い草をつけて、そのヘルパーさんのクビを切りたかったのでしょうな、きっと。

 今回の件がなくても、そのうちこんなことになったでしょう。

 

 

 そんなことも含めて、おばぁちゃんにはいろいろ話しました。 やっぱりこの話、オレが悪者になるのだけは絶対に下せん。

 こうなったtら、いつもみたいに話合わすわけじゃなく、徹底的に話し合って、こちらの納得のいく回答をしてもらわなきゃ。

 本来の自分の理屈臭さ全開で、こうでああだからこう!、みたいな話に年寄りとはいえ付き合ってもらいましょう!!!

 

 ・・・

 

 「あのさ、おばぁちゃん。おばさんが最初にカギかってないの発見したじゃんね?」

 

 

 「え?、そんなことあったかぁ? 知ら〜ん。」

 

 

 

 ・・・。

 

 

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posted by フラ at 12:40| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

寝る子は育つ(残念ながら、否“子”)


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 金曜の食事、カルボナーラ。 うまかったわ。 腹いっぱいじゃ。




 あんまり食べ物ばっか写してると、なんだかあのブログのパクリみたいになってくるので控えたいとこですが。



 じゃあの。



 ・・・



 おばぁちゃん続報です。

 先週の木曜日、1ヶ月ぶりにレントゲン撮影、心電図&血液検査など。そもそもの通院のきっかけになった帯状疱疹の経過チェックが大きな理由で。


 ・・・


 土曜に結果を聞きに行く。



 帯状疱疹、腹部に神経痛が残り本人的にはちっとも良くないのだが、ほぼ完治。
 先生に、「後遺症が残ることがある。」と以前から説明されながらも、本人納得できず。

 しかし、僕も先生に同意。特に取り合わず。
 (それ以外にも、最近のおばぁちゃん。気分がいいときは前向きに考えられるのか明るく気持ちも落ち着いているのですが、調子が悪いときは、やたらと「痛い痛い・・」といいまくる。いや、本当に痛いと感じているのだろうけど。
 少し前に、体を起こす僕のやりかたが気に入らなくて一度文句をいってから、いまだにその時のことを毎日言われるのでコチラとしてはへこみまくり。(おまけに姉貴までマジ注意の電話で追い討ち)。
 以降気をつけてそーっと起こすのだけど、後頭部と枕の間に手を入れただけで「髪引っ張った!』と大騒ぎ。ちょっと手に負えないので、何を言われても耳だけはスルー。自分に出来るだけ丁寧に作業することに集中。
 そんな風にやられっぱなしなせいか、色々とわがままになってきているように見えてしまう。いや、それとも本当に神経が過敏になってるのか???)

 背骨の圧迫骨折からくる腰の痛みのほうは、本人も治ってきているのを感じているみたい。「背中よりお腹!」と、言っているし。



 じゃ、これで全部元どおり・・・というわけにもいかず。何事も弱弱しく足取りもヨロヨロしてて、相変わらずほっておけない状態。



 そして・・・



 レントゲンで新たに発覚。




 「肺に水。」




 この一ヶ月、急に体が衰えたようで、何か新しい他の原因で肺に水が溜まっている。 トイレにいくだけでもすぐに息が上がってしまうのは、体力の問題だけでなく、それらしい。


 利尿剤投与し、おしっこから出来るだけ肺の水が抜けるよう期待し、一週後に再検査。 来週の経過次第では、大きな病院に転院するとのこと。


 そうなれば、通院でなんとか・・・という診断になる可能性も低く、入院するような話になる模様で、それを聞かされると「しっかり治すなら。」という気持ちと「出来るだけ家で暮らさせたい。」という気持ちが相互して僕に押し寄せる。

 そしておばぁちゃんは、院長先生と僕が話している内容が気になり、悪い想像ばかりに走るので、出来るだけ内緒がないように伝える。

 
 最初、一月か二月か・・・と想像して希望を持ちつつ始めましたが、まだまだ先は長そうです。

 あらためて、ふんどしを締めなおさなくちゃ。



 ・・・


 最後にちょっと愚痴れば、そんなことでなんだか毎日くたびれます。

 昨日の日曜は、とにかく眠くて。一週間、毎日早起きして規則正しく予定をこなす。出かけるといえば、スーパーか病院くらい。
 誰でもやってそうな暮らし方だと思うし、やってる一つひとつのことはたいしたことないはずなのに、体に合わないというか、積もり積もって気が疲れるのか、週末にはヘトヘトです。

 「日曜には寝れる、日曜には寝れる。・・・」と、呪文を唱えながらやりくりしてきた一週間。

 そしてやってきた日曜には眠くなくとも昼間無理やり眠るわけです。



 昨日の名古屋はスッキリ晴れて、それでいて湿気もなく心地よい一日でした。 人によっては肌寒いくらい、しかし窓を少し開けていれば、まるでクーラーをかけてる感じな陽気です。


 朝6時に起きておばぁちゃんのとこに行くが不発。(しかしおばぁちゃん食後の爆睡)
 ↓
 6時半〜8時 2度寝
 ↓
 8時にもう一度のぞく。おきてたので、薬とトイレ補助。
 ↓
 戻ってテーブルを片付けつつ(昨晩のお皿)、なんとなく朝食。カップスープとソーセージ4本。
 ↓
 眠くなって、3度寝。10時〜12時
 ↓
 目が覚めたので、先週の録画チェック。プロレス(NOAH)→タモリ倶楽部・・・の途中でいつのまにか、zzz・・・。
 ↓
 12時半ごろ〜15時半まで、4度寝。
 ↓
 朝から来ていた叔母に初めて顔出す。食料を色々持ってきてくれるのでお礼と、その他たわいもなく話す。
 ↓
 お腹がすいたので食事。ご飯と納豆、そら豆4本。あとビール。サウスパークを見ようとするが、ニコニコが異常に重い。断念して、タモリ倶楽部続き→プロレス(新日)→キラキラアフロ。
 ↓
 18時。おばぁちゃんの食事などさせつつ、少しの間会話。あとトイレ補助。
 部屋に戻って19時半。・・・少し酔ってたので、また眠ることに。
 ↓ 
 19時半〜21時半。5度寝。
 ↓
 おばぁちゃん、寝る前の薬&トイレ補助。
 ↓
 なんだか体がだるくて、22時。そのまま寝ようかと思ったけど、さすがに眠れず。
 テレビで映画“ミュンヘン”放送を見る。昨年の中ではトップ5に好きな映画。記憶も新しいせいか、途中から見ても楽しい。いい映画。
 ↓
 24時ごろ、いつの間にか眠る・・・。



 寝すぎか・・・。

 

 
posted by フラ at 12:43| 🌁| Comment(0) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

巨人・大鵬・玉子焼き

 
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 巨人・大鵬・玉子焼き


 昔の人はそんなこといったようですが、ここ名古屋においては圧倒的にドラゴンズの人気のほうがあって、いや、野球に入れ込小学生とういのもなかなか見なくなりつつありますね。
 男の子はみんなサッカー大好き。

 相撲もねぇ、んーどうでしょうねぇ。
 スポーツライクになりすぎっていうか、世論に振り回されすぎて核の部分を失っちゃって、元々わかりやすかったものが妙に小難しくなって敷居を上げている。
 本当は、ありゃスポーツじゃないですからね、みんなそのつもりでやらないと(見ないと)。

 ま、そんなことは、ココ最近の高校野球の騒動にもいえるな、身の程をわきまえず清廉潔白、崇高なものに仕立て上げようとしすぎて自分たちの手が届かないところまで押し上げちゃってる。 そして、そんな自分がコントロールできなくなってるな、と。



 ・・・あ、脱線しすぎた。






 で、その次、玉子焼きです。


 おばあちゃんの食事用に、一日置きに玉子焼きを焼きます。一回で玉子2個。 手間の問題と、玉子1個ではなかなかうまく作れないので、2日一回。

 砂糖と塩、つゆの元を少々。あまり焼きすぎず、中心は余熱で固まるくらい、出来るだけフンワリするように作ります。巻いたりせず固めるので、どっちかというとオムレツと玉子焼きの中間みたいな、そんなものですが。
 うちのばぁちゃん。そんな僕が作る玉子焼きを喜んで食べてくれます。(おばさんより上手だねぇ。といってくれます。)


 その他、冷凍の肉団子とかシューマイ、ソーセージにチーズ、芋を煮たのとか、寝転がっててもフォークでつつけるようなものを一日分置いて出かけます。
 食事の用意というよりは、子供にお弁当でも作ってるような感覚です。



 
 そして介護認定が下りることになったので、今週からヘルパーの人がうちにやってきます。といっても昼間の数時間だけだけなので、僕の役割に特に変化はなし。
 しかし、ここまで昼間独りにさせておくことで少々不安もありましたが、少し気持ちが楽になりました。
 食事の用意も、これまでは机に並べて出かけましたが、今後は冷蔵庫にストックしておけばその都度並べてもらえるし。(季節柄、今後は痛むのが心配だったし。)



 しかし、介護も3週も続くとそろそろ色々あるもので、先の土曜には初めて手がつけられないほどわがままを言いました。




 「病院にいっても治らない。」

 「私が痛いっていっても、あんたらには気持ちわからんわ。」

 「みんなもう限界だから、ほっといてくれ。」
 
 「思い切って殺してくれ。」




 
 自分が考えてるだけ動けないとか、少し時間が経ってもあまり治癒していく感覚がないと、不安になったりストレスを溜めたりするようです。

 「さぁ、病院に行こう!」

 
 といえば、普段ならすぐ出かけられるのに、その日はそんな話でぐずって一時間。

 ぼくも厳しく言えばいいかもしれないし、言うこと聞かないなら担いでも動かせる(24kgですから)けど。 やっぱりおばぁちゃんには、自分の現状に納得してほしいし、たとえ完治しなくとも、ポジティブに考えられないと治るものも治らないと思うので。

 それプラス、あとは僕の理屈っぽさが手伝って、じっくりお話に付き合い、最後には納得してその日も病院にいってくれました。




 ・・・




 「なぁ、先生に内緒で聞いて教えてくれんか?、わたしはもう治らんだろ?」




 「いいよ、今日病院に行ったら、内緒で聞いてあげるよ。 先生にホントのところをね。 そんで、おばぁちゃんにはその通りのことを後で教えてあげるよ。それでショック受けるかもしれないけど素直にいうよ。」






 「あー、いいよ、頼むわ。」







 「でも、おばぁちゃん、そこで 『先生、元通り治るって言ってたよ。』 っておれが言ったら信じるの?」







 「そんなもん、信じられんな。」








 「・・・。」



 

 
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2007年05月07日

飛んでくるのは、短パンのヒゲ天使


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 携帯電話。


 以前からおばぁちゃんには携帯電話を持たせてましたが、キャリアがTUKAだったので、この3月に新しいものに変えました。いわゆるお年寄り向けの機種に。

 
 しかしおばぁちゃんが動けなくなることは予想できるわけでもなかったですが、結果的に替えて大正解。


 
 うちのおばぁちゃん、以前のものでも操作は出来たのですが、この機種になって音声が大きくなったり操作が手軽になって、かなり使い勝手の良さに喜んでいます。



 ちなみに、これを狙って買いに行ったとき、auの店に何件か飛び込んだのですが、どこも売り切れの入荷待ち。新機種でもないのに。
 もらったカタログに載ってる行けそうなauの店にすべて電話しましたが、それもすべて全滅。
 結局、穴場狙いで携帯電話を扱ってるスーパーやら怪しい個人店、車のディーラーなども回りつつ、ジャスコの中の電気屋さんでやっと新規で買えました。

 この機種、そんな風に世間的にも評価が高いようですが、やはり本当に良いものっていうのは、一過性の人気を超えるんですね。凄い良いです。




 今ではうちの生命線。デザインのせいか職業病か、こりゃホント、“ナースコール”だね。w


 
posted by フラ at 12:44| 🌁| Comment(0) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

クララの馬鹿

 連休中のおばぁちゃん。

 食欲は相変わらずで大して食べず。そしてある時、「あまりトイレに呼びつけるのが申し訳ないからあまり食べないようにしてる。」などと発覚。
 んー、本末転倒。。。「沢山食べてくれて、早く手を貸さなくてもいいようになってくれるのが一番いいんだよ。」と、素直に説得。
 しかし、年寄りというのは思ったことをなかなか変えられない。その返事は・・・

 「立てなかったら、病院でもホームでも放り込んでくれればいいわ。」と。



 おばさんは、僕がギター工場に行きたいことに気を使ってくれ、この連休はここまで日参。
 心配症も極まって、この状況がずっと続くと言う考えから逃れられず、おばぁちゃん同様ネガティブな発想に極まる。


 まだ2週間なのに、話を聞いているとイヤになるばかり。自分の気持ちの持ちようというのはしっかりしているつもりでも、外からの刺激にめげそうになる。
 そりゃ先々を考えようとしないのは問題になるかもしれないけど、新日の棚橋じゃないんだから、「明るい未来が見えません!(あれ?これケンゾーだっけ?)」なんてのより向かうべき未来を具体化することに執心したい。
 そしてそれにつけて今必要なのは瞬発力ではなく持久力。一番苦手なジャンルではあるけど、今こそ粘りが大事だ。


 そんな話でいえば、おばぁちゃん。ココ数日は、ベッドの上に起きられるようになった。トイレに呼ばれていってみるともう起き上がっている。
 そして歩くのも僕があえて力を抜いているせいか、支えもなくても良いのではないか?と思えるほど。
 しかし、立ち上がるところで力が入らない。

 ふくらはぎに力が入らないということらしいのだが・・・、それって腰の怪我とは無関係。そろそろあまり動き回っていないツケが周ってきたのか。

 この怪我の前までは普通にできていたことなので、実際には気持ちの問題というか、自信をもてば出来るようなきがしてならない。
 なんていってやったらいのか・・・。ハイジは、あのときなんていってたっけなぁ。。。

 
 さきほどはおなかも痛いと言い出し、「とにかく月曜に先生に全部言おうね。」とだけ。



 僕の方はというと、夜中に一度起こされるのは慣れてきたが、2度目に起こされるとさすがにちょっと気持ちが濁る。素直にね。

 そしてこの連休最後の2日にしてやっと今日一日なにもなく休めたのだが、朝起きて面倒を見てから昼まで。そして、昼間もほとんどの時間を眠って過ごす、飲んでもいないのに。

 気がつかないうちに疲労してた模様。








 うーん、とにかくまだまだ始まったばかり。成果がでれば嬉しくなるしでないとイヤになる。
 落ち着いて、あまり左右されず。最初の思いを大切に、粘り強く。


 うん、何事にも言えるね、こんなこと。


 
posted by フラ at 22:58| 🌁| Comment(4) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

病は気から

 
 今朝までのおばぁちゃん。

 朝寝起きは足腰があまりしっかりしない。夕方の動作と朝一の動作を比べると雲泥の差。朝一はホント力ない。

 しかし、今朝は朝一とはいえ自分の力で布団から起き上がるところまでする。そばで見ていてやると、もしものときを安心して力が入れられるようだ。気持ちの問題はでかい。


 休暇にハイってこちらの生活もいつもは乱れがちになるのだが、このおかげで朝7時には目がばっちりとしている。
 
 しかしおばぁちゃんの朝ごはんの用意をするのはもう辞めた。

 叔母がおにぎりの補給を完全にしてくれるようになったので、前晩から手元においておいてくれて好きなときに食べられる。
 おかずくらいは手伝おうとおもっていたのだが、朝6時半にいってみるともうおにぎり食べた後。6時に行って食べてる途中・・・と、おばぁちゃん、ほっとくと5時台に朝ごはんを食べたいみたい。
 そこまでは着いていけないので、朝起きて、出かけるまでの間にお昼以降のおかずの補給だけ手伝うことに。


 連休なのでバイトに行きたいが、姉にも叔母にも連日頼むのに気が引ける。

 病院でもらってきた栄養補給の缶ジュース、胸焼けするとかで好かない模様。
 ご飯をもう少し食べてくれれば機にもならないのだけど。。。


 ハルが、2階からおりられないようにしてあったバリケードの破り方を発見してしまった。

 かわいそうだけど、今日から3階だけね。(ここのバリケードは厳重)



 
posted by フラ at 08:37| 🌁| Comment(4) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

焼きフラ


 昨日の通院は姉。おばぁちゃん、食が進まないので、点滴で栄養補給。帰りに栄養補給用のドリンクをもらってきた。

 ご飯は一食で小さな俵むすびひとつにおかずを2口くらい。
 昨日は朝、小さめのタラコを焼いて一口大に、そしてチーズも切って置いておいたら、夜までにどちらも半分くらい片付いてた(姉もいくつかつまんでいるけど)。

 昨日までは、ヤクルトを一本置いておくと、一日一本くらい飲んだ。昨日からは病院のドリンクに切り替え。

 僕が作る玉子焼きをおばぁちゃん、気に入ってくれてむしゃむしゃと食べる。 たまご2個を朝焼いて置いておくと、夜家に帰ったころ3/4くらいなくなっている。
 気に入って食べてくれるのはうれしいけど、あまり調子こいて連日作りすぎると飽きてしまう。
 その辺、食が出来るだけ進むように工夫して出したい。他にも美味しそうに食べるものを見つけなくては。

 今日はこれから、焼き豚を切ります。

 子供のころ、僕がおばぁちゃんの家にいくといつも用意してくれてて、「ほれ、食べろ食べろ。」といっぱい言われたことがある。
 きっと、おじいちゃんもおばちゃんも、いつも食べてたのだと思う。

 

 今日はこの後おばさんが来るので、夕方までお役御免。


 僕も焼き豚をつまみながら、昼間っからのもーっと。w



 あ、サクラにさっそく一切れ強奪された・・・。




 
posted by フラ at 09:04| 🌁| Comment(3) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

Give Out But Don't Give Up

 
 前回

 Doctor Doctor

 
 ・・・ということで毎日始まったおばぁちゃんの通院。


 土曜・月曜と無事に終わり、水曜は姉貴に頼めるのでまずは火曜まで僕が病院に連れて行きます。




 その火曜日の朝・・・




 「今日、病院やめとく。」




 と、おばぁちゃん。



 話を良く聞くと、どうも部屋の中でコケたみたいで、腰が痛くてかなわないという。



 「それなら尚更病院に・・・。」



 と薦めたのですが、あまりにも痛がって起き上がれなくて。

 症状次第では無理に動かすのも気になるし、とりあえず立てないから、トイレも行けなければ食事も取れない。
 僕は遅刻して出社するつもりでしたが、急遽休みを取って一日様子を見つつ面倒をみることにします。



 どうも横から倒れるように尻餅をついたような感じで、動かすと痛い。
 しかし、一旦起き上がらせると、そこそこ足取りも良く歩いてくれる。


 「んー、なんだこりゃ。。。」




 結局、その日は一日布団に。 ひさしぶりにじっくりとおばぁちゃんの長話に付き合いました(いや、これが本当に長い。。。ある程度は付き合うのですが、いつもバタバタ出て行くので話をぶっちぎって終わらせてたりします。)。

 年寄りの時間感覚というものはやはり僕らと大きく違うもので、普段あまりにあわただしく生活しているせいか、まるで時間が止まったような感覚になります。

 僕のほうも、始終見張ってなくてはいけないわけではなく、基本的におばぁちゃんは動けないので、食事の時と、トイレに行きたいときなど、日に数度、助けが要る時は電話で呼び出す約束で、それ以外は僕もそれなりに自由に過ごすことが許されるので・・・

 あー、ゆとり。。。(介護だけど。) 

 本来なら、今日ほどとは言わないけど、もう少し余裕のある生活をするべきだな・・・などと考えも深くなります。


 
 ・・・


 
 そして、水曜日。

 本当は姉貴に頼んであった水曜の通院ですが、おばぁちゃんに手がかかるので今日も僕が連れて行くことにしました。姉も大変そうなので。

 24キロのおばぁちゃん。腰を痛がるので抱え方も考えますが、とりあえず軽すぎるので抱えたまま移動可。ベッドから車まで、そして車から待合室まで、お尻の辺りから抱えてやればおばぁちゃんも痛がらずに抱えられてくれます。


 そして、先生に事情説明。


 「そうかぁ。とりあえずレントゲン取ろう!」

 
 と、院長先生。

 オヤジと仲良くしてくれてて、長い付き合いで、うちはずいぶんと世話になってて、両親がいない事情まで当然承知で。
 いろいろと気にしてくれて、本当に助かります。こういう先生が主治医だと、患者も安心出来るな、と思います。


 そして、おばぁちゃん点滴の間にレントゲンを見ながら僕に説明。 結論・・・



 「背骨、圧迫骨折してるねぇ。」



 と。


 あー、帯状疱疹も治ってないのに、骨折も追加ですかぁ・・・。ま、仕方ないけど。。。



 いくつかの確認でわかったことは、骨折は腰の1番。そして圧迫骨折は初めてではなく、3番ともうひとつ形の悪いのがすでにあること。
 帯状疱疹は治りかけ。頭痛もなく内臓に関する問題もない。

 そして、特に大きいのは、この骨折は「治る」ということ。これで寝たきりになるというわけではないと。ちょっとホッ。。。

 あとは痛いけどとにかく骨が固まるようにおばぁちゃんにがんばって食事をしてもらい、時間薬。
 足腰が弱らないように、骨折とはいえトイレまでくらい動くことも大事だ、と。


 当初、数週の通院のつもりが、どうやら月単位になりそうです。しかしこりゃ、大変だ。w<笑い事ではないか。



 ・・・



 帰宅後、その日も一日、おばぁちゃんの長い話で日が暮れました。。。


 



 ※おばぁちゃんメモ

 本日、おばぁちゃんのリクエストで出勤前に慌ててベッド組み立て。(これまで座敷に布団)
 朝食に玉子焼きを焼いたら、2切れおいしそうに食べた。
 通院は姉に頼めた。

 薬は日に3度、ビタミン剤×2
        骨粗鬆の薬×1
        痛み止め ×1
        胃薬   ×1
        
 寝る前に   睡眠剤  ×3/4

 帯状疱疹の薬は昨日から2錠減っている。

 シップを朝晩、張り替えるのを忘れないこと。

 2階に柵をして、降りられないサクラがよく声を出している。ちょっと哀愁漂う。。。


 
posted by フラ at 12:51| 🌁| Comment(3) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

Doctor Doctor

 ふ〜、何から話そうかしら。健忘録ですが。



 先週の水曜のうちのおばぁちゃん。

 「お腹が痛い。」

 とか言いまして。


 で、救急でもないしおばぁちゃんも僕に気も使って、

 「明日姉ちゃん(僕の姉)に、病院連れてってもらうの頼んだ。」

 と。



 いい年なせいか、失礼ながら少々の不具合くらいはあって普通、という感覚なので病院にはしっかりいけど、不安や心配は特になし。僕も、

 「早く治るといいね。」と。

 そのくらいの感覚です。
 


 で、木曜の午前に病院に行った後、仕事中の僕に姉から電話。

 「おばぁちゃん、帯状疱疹だって。えももう治りかけみたい。我慢しすぎたのかね。w」

 と。
 



 うーん、僕にとって「帯状疱疹」といえば、、、






「お腹の辺りの湿疹が、体一周したら死ぬ!」




 です。


 しかし、そこまで。 病気のことをよくわかっていない。




 そこで、さっそくネット検索です。


 まぁ、ネットの情報なんて鵜呑みにするのもなんですので、一箇所の情報に偏らず、沢山集めることで自分なりの認識を構築していきます。


 結果・・・。





 それ、ウソ!






 一周しても死にません。 詳しくは検索してもらったほうがいいと思いますが、最終的には病院で先生にも確認した内容も含め話しますと、


 クイズタイムショックじゃないんだから、時限爆弾みたいにカウントダウンなんてしません。


 どっちかというと、体の片側に集中して湿疹ができやすいそうです。確かにそれがひどいと全身になったら少々やばいこともあるようで(それが一周伝説の元かなぁ?)、。ウィルスが入り込む部分によってはまれに危険なこともあるようです。

 お年寄りになるほどかかりやすい病気で、うちのおばぁちゃんの場合、左の腰骨あたりからももにかけてパラパラと湿疹が出来た程度。 症状としては、湿疹による痛み(かゆみ)と、ウィルスが神経に取り付くので、神経痛があるようです。
 

 実際身近にこうなるまで、病気の知識など乏しいですからねぇ。もう、“恐怖の帯状疱疹”って、ホラーな話ばりになっておりましたねぇ。




 ・・・



 しかし、この「帯状疱疹=一周すると死ぬ」という話。



 僕の周りの人に聞いても、かなりメジャーで逆にそれを否定する意見というのはまったく聞かず。


 完全に都市伝説というか、おもしろいなぁ・・・と思いました。





 さてさて、現実に話を戻すと、うちのおばぁちゃん。

 のんきに話してますが、帯状疱疹のための通院で、毎日注射に通わなくてはいけません。


 普段の通院は姉貴に頼んでましたが、とても毎日とまでは頼むわけに行かず。いくらかは都合をしてもらいつつ、僕も時間を作らなくてはいけません。

 木曜に続いて金曜も付き添いを頼み、土曜、そして月曜は会社を若干遅刻しつつ僕が病院に連れて行きました。



 そして、火曜日の朝。再び事件が・・・。





 つづく。





 
 ※おばぁちゃんメモ




 うちのおばぁちゃん。この1月9日で、87歳。体重・・・




 24キロ。。。




 そりゃ、かついでも軽いはずだ。w



 
posted by フラ at 09:01| 🌁| Comment(4) | 人生の午前・午後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする