2017年02月06日

摺り脚映画大賞 2016


 こんにちわ。“摺り脚 映画大賞 2016”の発表です。

 遅くなったんで説明しますが、僕が16年に映画館で見た新作映画のランキングです。2016年はあんまり映画観なかったんで、これをやるのは躊躇するところでもあるんですが、まぁ一年のまとめということで遅ればせながら。

 16年は計38本、例によってタイトルの後にDVDの発売日を入れてあります。レンタルなどの参考にしていただければ、これ幸い。


1位 コップ・カー(発売中)




 まとめるとマッドマックス並みに無駄が無い話運びプラス、くだらないギャグにはしっかり時間を割くという。バカバカしいし変な映画なんだけど、最後には熱い気持ちにさせて終わらせてくれる、最高の映画でした。

2位 FAKE(3月2日



 「豆乳、大好きっ!」、これだけでこの映画が信用できる。ドキュメンタリーというよりは現代版“水曜スペシャル”。とにかく楽しかった!

3位 ブルックリン(発売中)



 ニックホーンビィの作品は、主人公が女子だろうとやはりそれはそれで、やはり“俺たちの映画”でした。画面の美しさや場面場面で印象的に衣装が変わるのも素晴らしかった。
 そしてまた、ここにもゲロ映画の傑作が。。。

4位 クリード チャンプを継ぐ男(発売中)



 言わずもがな、という感じではあるけど。コレのせいでシリーズを見直して、そしてまたコレに戻って再度号泣。アマゾンプライムありがとうー!。
 ロッキー1作目から、例のタイトル曲の出しどころというのが毎回、そしてクリードにも受け継がれてるのがいいね。

5位 エクスマキナ(発売中)



 これはもう、途中のディスコダンスのシーンに限る!、題すれば“今年一番良かったシーンで賞”。作品そのものがつまらないわけじゃないけど。

6位 ファンタスティックビーストと魔法使いの旅(???)



 ハリポタ映画って本当に観ないというか拒否してるところがあって、それでも見たくさせる予告編、そして観に行ったら予備知識抜きでも楽しい超娯楽作で。素直に楽しんでしまいました(ジョニデが出てくるまでは!)。
 まとめると、「誰でも楽しめる映画って本当に素晴らしいな。」と第6位。

7位 スタートレック BYOND(2月22日



 このところ流行の3部作ものの中で、これほど3作目として素晴らしい作品があったですかね?。三作のまとめとして良かっただけでなく、エンディングのウルトラクイズだけでなく旧TVシリーズへの気配りもすごいし。
 この作品は、観終わった時に「あー、これ追っといて良かったー。」と。大満足っ!(4作目あったらコロす!)

8位 シングストリート 未来へのうた(発売中)



 映画も素晴らしかったけど、ベストサントラ賞。40代のロック好きに向けた俺たち映画かと思いきや、それを飛び越えるおとぎ話として話を終わらせたところもこの映画の魅力でもある。
 この時代が舞台のイギリス映画にハズレなしっ!も再確認。

9位 オデッセイ(発売中)



 観る前は不安だったんですよ。マッドデーモンがインターステラーの“アレ”にしか思えなくって。。。期待もしてなかったというかそんなハードルの低さか?、この映画ってものすごく楽しいし勇気もらえるし素晴らしいな、と。
 思春期の少年たちに見せたくなる、良いメッセージの映画ですね。この後もテレビでやったら絶対見るタイプ

10位 ローグワン STARWARS STORY(???)



 EP7同様に単品では評価できないコレ。まぁ、悪いわけではないんだけど、コレがEP4〜6を超えるか?と聞かれればそうではないし。
 しかし、帝国軍の怖さなど、銀河帝国時代の空気をEP4以上にビンビンに感じることが出来たし、あとK2-SOの良さ。オーダー66以降に出てきた“戦うドロイド”が反乱軍だというのがいいじゃないですか(チョッパーもけっこう戦うか?)

11位 ストレイト・アウタ・コンプトン(発売中)



 最近ではジミヘンやJB、その前にもゲンズブールやポリスやレミーのドキュメンタリーとか。僕の好きなものも知らないものも、ロックの歴史を再勉強させてくれる映画にちょくちょく行くようにしてるんですが、それがどれも凄くいいんですよ。
 で、この映画の時代は僕はメタル少年ですから、完全に「ラップなんて聴かNEYO!」とかは言ってないんですが、年をとって聴く耳ができたというか、ヒップホップでもその他のものでも聴ける心の余裕が出来て。あらためて時代背景なんかも考慮しながら映画を観ましたが、音楽映画として最高でしたし、“成り上がりモノ”としてはブギーナイツっぽいところもあって、これ観終わった帰り道にレンタル行ってNWA借りてローテーションでした。

12位 この世界の片隅に(???)
13位 君の名は。(???)


 君の名のほう、最近はこの世界...の評価のせいか、世間がバランス取ろうとしてませんか?、若干落とす方向の声も聞こえてきますが、どっちも最高でしたよ。同じ時期で日本製のアニメというだけで、ジャンルが違い過ぎることに言及したい。
きっと映画なんか観ない人の声なんでしょうけどねぇ。

14位 レヴェナント 蘇りし者(発売中)
15位 健さん(???)
16位 エンド・オブ・キングダム(発売中)
17位 シン・ゴジラ(3月22日
18位 XMEN:アポカリプス(発売中)


 シンゴジラ、これは見た瞬間『すごいドラッグムービーだなぁ。』で、なおかつよく出来た“エヴァンゲリオンがいなエヴァ実写版”、もしくはウルトラマンがいない科特隊実写版”と思ったし良かったんですが。ただ、感想の中にゴジラ要素が入ってないんですよね。これ、もっとマイナーな怪獣引っ張り出してくるとか、またオリジナルの怪獣でも良かったかな?と。
 いいもんゴジラ世代の妬み僻みか???

 X−MENもスタートレックと似た感想で、FC以降の三部作のまとめとしてよく出来てましたね。いまどきアメコミ映画のハシリとしてこのシリーズは甘めに見るところもあって、世間の評価に比べて僕は良かったなぁ。満足して映画館を出たのを思い出します。

19位 AMY(発売中)
20位 永い言い訳(???)
21位 怒り(???)
22位 マネーショート(発売中)
23位 ルーム(発売中)
24位 シビル・ウォー・キャプテンアメリカ(発売中)
25位 ズートピア(発売中)
26位 ファインディング・ドリー(発売中)
27位 ゴーストバスターズ(発売中)
28位 手紙は覚えている(???)
29位 ドント・ブリーズ(???)


 ここら辺は普通・・・というか、期待以上ではなく期待以下でもなかったというか。エイミーも勉強できる音楽映画として楽しかったのはそうなんですが。

 シビルウォーだけは、よくやったらベスト3確実なはずだったけど、やはり良くなかったといわざる得ない。・・・という原作コミックウィンターソルジャー至上主義者。

30位 リリーのすべて(発売中)
31位 SCOOP!(???)
32位 ザ・ウォーク(発売中)
33位 デッドプール(発売中)
34位 バットマンvsスーパーマン(発売中)
35位 スーサイド・スクワッド(発売中)
36位 エージェント・ウルトラ(発売中)


 で、その他アメコミ映画の不作が続く2016。デップーももっとやれたはずで、これは第二段、いや他のシリーズに顔出してこそのデップーですよ。他作品のリアリティラインの中でどこまでこれがやれるのか?にこそ期待してしまう。しかしネガソニックは良かったなぁ。BvSはワンダーウーマン単品の予告編だと思いましょう。
 けして観てイヤだったわけではないんです。まだまだアメコミ映画は追い続けます。みんながんばれ。

 本当にイヤだったのは、以下の二本です。。。



37位 湯を沸かすほどの熱い愛(???)

 これは思い出すだけで本当に気持ち悪い。試写会で観たからあんま悪口言うべきじゃないのかもしれないけど、生理的な嫌悪感。この映画が好きという人とは生涯映画の話があわない自信あるわぁ。
 オチの部分の気持ち悪さ(気色悪さ)だけでなく、ところどころの過剰すぎる子供の演技もイヤだったなぁ。

 本当にこれが大好きな人には申し訳ないけど。


38位 ジャックリーチャーNEVER GO BACK(???)

 あえて言おう!・・・とでも言いたくなるジャックリーチャー続編。1作目のことをみんなが大好きな理由というのがまるで作ってる側がわかってないというか、これがシリーズ4作目なら僕は許したかもしれない。
 次の作品に期待したいところだけど、ダイハード化しないか?と心配。世界を救うトムはイーサンハントだけでいいよ。


 ・・・ということで放言してみました。お耳汚し失礼。

 タマフル聴いたり、その他で今年は邦画が良かったという話が沢山聞こえてきたんですが、そのほとんどを見逃してしまうという失態(ここが今年映画ランクを躊躇する最大の理由)のせいでまったく説得力がないのは重々承知の助。

 あと、同じ映画を何度も観に行くというのが多かったのが今年の特徴でした。


 ということで、2017年もがんばって駆け抜けたいな?と(もちろん摺り脚で)。よろしくお願いします。

 では、またです。

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2016年01月06日

摺り脚映画大賞 2015


 こんにちわ。年末にやり逃した、2015年の摺り脚映画ランキング、発表です。

 さっそく行きましょう!。例年どおり、タイトルの後にDVD発売について追記しています。レンタルの参考などにしてもらえれば・・・(正月休みも終わっていまさらですが)、と。


 1位    マッドマックス 怒りのデスロード(on sale)


 ...あれ?スターウォーズは?というのを押しのけ、2015年はマッドマックスの年でしたね、例年ベスト3くらいは同率に好きな作品だったりしますが、圧倒的。いまだ話足りないレベルです。

 この映画の良さは、物語の大筋以上に深くまで想像させるところの多さや、各キャラクターが魅力的で誰もが主演であり助演であるところ(唯一マックスが主演じゃなく助演であること)、そして2時間越えをあっという間にあの世界に入り込める魅力、そしてそれだけ多くの要素をあれだけシンプルにそぎ落としたところの上手さ。
 “カルト映画”としてその筋の人も大満足なのに加え、そうでなかった人までその世界に誘ってもいるし、何もかも圧倒的。
 きっと、今取り込まれてない人たちも数年後には「2015年はマッドマックス怒りのデスロードの公開年だった。」と思い出すはずだし、もっと後には午前十時の映画祭みたいなもので繰り返しリバイバルされて引き続き新しいファンを魅了し続ける映画になることでしょうね。

 のぼせたおノロケにも聞こえるかもしれませんが、僕はこの映画を観た夏からこの話ばっかりしてますが、それまで言うほどマッドマックスファンではないんですよ。シリーズ一度は見てはいるけど、3は否定派だったし、この新作も元々は観なくてもよいリストにあった映画なんですよ。そんなハードルの低さ以上に完全にやられました。



 2位    シェフ 三ツ星フードトラック始めました(on sale)
 3位    キングスマン(on sale)
 4位    フォックスキャッチャー(on sale)
 5位    スターウォーズ フォースの覚醒(???)
 6位    ワイルドスピード SKY MISSION(on sale)



 2位から6位、『マッドマックスがなかったら、今年のベスト5』枠。

 けしてアクション映画ばかりが好きなわけではないんですよ。シェフは本当に良かったですね。言うほど大きな困難がなく通してハッピーなのがいい。いや、困難ですら明るく蹴り飛ばすジョンファブローの清清しさに憧れてしまうというか。これも上映時間の割りにはいろんなことが詰め込まれてる上手さもありましたね。子供も可愛かったし。

 キングスマンは、サウスパークが好きな理由とほとんど一緒で、それに加えて教会の見せ場のところの良さ、そしてあのラストの展開。最高というよりは「サイコー!」って感じですね。
 フォックスキャッチャーについていうと、オールタイムベストではないんだけど、僕の中にある“ある部分”が、これ好き!って言ってる感じで(わかりずらいか・・・)、その他、語りすぎないところや全編通しての緊張感など、魅力盛りだくさんでした。この二本は、薦めるべきかどうか?は完全に人を選びます。

 スターウォーズについては、言うまでもなくベストなんですよ。僕の体の成分何十パーセントかはスターウォーズで出来てるんです。新エピソードを作るにあたって、あれだけ高かったハードルを見事に飛び越えたと感じてますし、この後マッドマックス以上に映画館でリピートするのは間違いないんですが。ただ、『三部作完結まで、期待を込めて若干控えめな評価に今はしておきたい。』という気持ちといったら言いか・・・まぁ、言葉少ないのが、ある意味感想ではあるんですが、ネタバレも無いほうが楽しいし、これ以上は観た人なら理解いただけるかと。
 事前にシリーズ456を好きであれば楽しいですよ、123は必要ありません。

 ワイルドスピードは、ぶっちゃけ反則ですね。一年間映画館に通って数限りなく涙を出してきましたが(涙腺劇弱!)、あのラストシーンは一年で一番泣きました。ずるい。主演男優賞でRIP。



 7位    ジョン・ウィック(on sale)
 8位    バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(on sale)
 9位    セッション(on sale)
10位    ヴィンセントが教えてくれたこと(3/16
11位    エール(???)
12位    アントマン(1/20
13位    あの日の声を探して(on sale)



 さ、まだまだ2015年でお勧めしたい良い映画は続きます。

 ジョンウィックは、とても可能性のある映画でしたね。観た当初よりもだんだん輝きをまして見えるようになった感じです。続編があるようなので、この手のジャンルムービーのあらたなシリーズの幕開けだと受け取り、続きがとても楽しみです。

 アクション映画の豊作と双璧で、ヴィンセント...、エール、あの日の...など、“泣き”の映画も良作が多かったのが2015年の特徴かな?と思います。これは、僕が年をとって涙腺がゆるくなったのか?、それとも相変わらずジジイが主人公の映画が好きすぎるせいか???。エールのお父さんは助演男優賞、あの日の...の主人公の坊やは主演子役賞ですね。

 バードマン、セッションは、サントラを聴きまくったので、一回しか見てないけど何度も観たような体感が残って、その間中ずっと心地よかったです。映画と音楽の組み合わせが最高で、バードマンのが上なのは、セッションより格段に上質なジャズ映画だったから。そう、使われてる音楽だけでなく、映画そのものでジャズをやってるところが最高。セッションは、ジャズのフリして往年の女子スポ根マンガの再来でしたね。w

 アントマンは世間が過小評価すぎです。あんな面白いのにね。この後アヴェンジャーズにも出てくるはずですが、扱いが同じだったらちょっと寂しいなぁ・・・。



14位    マイインターン(2/10
15位    アメリカンスナイパー(on sale)
16位    アベンジャーズ エイジオブウルトロン(on sale)
17位    ジャッジ 裁かれる判事(on sale)
18位    007 スペクター(???)
19位    96時間レクイエム(on sale)
20位    ビッグアイズ(on sale)
21位    フレンチアルプスで起きたこと(on sale)
22位    アリスのままで(1/6)
23位    博士と彼女のセオリー(on sale)
24位    JIMI 栄光への軌跡(on sale)
25位    ジェームズブラウン 〜最高の魂(ソウル)を持つ男(on sale)
26位    龍三と七人の子分たち(on sale)



 ここからは、『続きものだから、そりゃ見るよ!』&『なかなか良かったよ。』枠。
 印象的だったことを一言で上から行きますが・・・

 ・デニーロ力!
 ・体当たり!
 ・ヴィジョン!
 ・オープニングのストーリーとはまるで関係ない空撮からのダウニーJrへの寄り!
 ・オープニングのあれ、きしょくわりー!w
 ・おなか一杯!
 ・なに?普通!w
 ・きまずー・・・
 ・良かったはずなのにあんま覚えてない!
 ・前に同じく!
 ・なるほど!勉強になります!
 ・なるほどパート2!、JB好きになりました!
 ・ん?らくだ?!...あ、これ落語だっ!

 でした。



27位    ピエロがお前を嘲笑う(???)
28位    ジュラシックワールド(2/24
29位    ミッションインポッシブル ローグネイション(on sale)
30位    チャッピー(on sale)
31位    ハンガーゲーム FINAL:レジスタンス(on sale)
32位    ファンタスティックフォー(2/3)
33位    ナイトミュージアム エジプト王の秘密(on sale)



 この枠も前に同じ枠なんですが、もう一段階面白くなかったというか、ぶっちゃけ内容ちょっと忘れてるのもあるというか。。。
 チャッピーは、それとは違って楽しんだし、内容もよく覚えてるんですが・・・これは毎年言ってることなんですが、

 「お前は、早く第10地区やれよ!」 と。(あーすっきりした。)

 タマフルではMIが高評価でしたが、ゴメン、僕にはささらなかったなぁ。観終わった直後はとても面白かった!って言った記憶はあるんだけど、今思い返そうと思っても何も浮かばない。コンビニエンスな面白さだったのかなぁ、と。これは訂正するかもしれませんが。
 ファンタスティックフォーは、前シリーズの1作目が良すぎるので、みんなそっちを見てください。ただ、今作はアヴェンジャーズとの絡みも今後あるかも?だし、観ておくべきではあるけど。

 ハンガーゲームのこの後の最後のやつ、見逃したー!。



34位    インヒアレントヴァイス(on sale)
35位    ピクセル(2/3)
36位    寄生獣 完結編(on sale)
37位    進撃の巨人 End of the world(3/23
38位    TED2(1/20
39位    インサイドヘッド(on sale)
40位    暗殺教室(on sale)
41位    バクマン(???)
42位    進撃の巨人 ATTCK ON TITAN(2/17
43位    イタリアは呼んでいる(2/17
44位    イントゥザウッズ(2/17
45位    シンデレラ(2/17
46位    グラスホッパー(???)



 さて、最終枠。今年の『特に何も響かなかったよ。』&『期待はずれ』&『これ、よくわかんない。』枠。
 インヒアレントヴァイスなんかは、本当はわかりたいんです。良かった!と言えるとかっこいいんでしょうけどねぇ。しかし、んー。イタリアは呼んでいるも同じ感情。

 進撃は、後から思い返すと2のほうが好きかも。1のほうが過剰だし残虐だし、凄いんだけど、なんか悪ふざけのように思えてしまって。パート2は、なんだかんだ言いたいところはあるけど、あれを上手く丸め込んだな、と。タマフルで一切触れなかったところに、色々意思を感じますね。

 インサイドヘッドを評価する気持ちが僕にはまったくわかりませんでした。ピクサーだけでなく、アニメ作品は好きなので見に行くのですが、だんだん良作に当たらなくなってきてますかね?。いや、ヒックとドラゴン2がビデオスルーだったり、僕の感性と世間の良いと思うものがズレてきてるのかなぁ。ピクサー次は頼むっ!

 イントゥザウッズ、シンデレラは、もっとも的確で全うな感想を一言で言いますが、「退屈っ!」。

 なんといっても最悪だったのはグラスホッパーですね。完全に個人的な気持ちだと思いますが、伊坂幸太郎作品の中で上位に好きな作品の映画化と期待していったのはハンデあったかもですが。あと、吉岡秀隆はイヤ。その他、っぽさばっかで嫌いだなぁ。


 ということで、昼休み使ってがんばって書きましたよ!。今年も良い映画に出会いたいですね。来年もランキングお楽しみに。


 では またです。

posted by フラ at 12:43| 愛知 ☁| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

摺り脚 映画大賞

こんにちわ。年末ですね、いかがお過ごしでしょうか。今年はなんか年末の感じがあんましないんですよね…って思ってたら曜日周りの勘定でいつもより若干早めなのね?

 今年もいろいろありました、ドイツ出張などビッグなのから諸々個人的なことばかりですが。
というわけで、さっそくですが1位から順番にずらっと!。タイトルの後にはこれも恒例のDVDが発売されてるか否か?をつけときました。



・・・・・・・・



ウルフ・オブ・ウォールストリート    発売中
ネブラスカ 心をつなぐ旅    発売中
LEGOムービー    発売中

 今年の3強です。正直、毎日この三つは順位が入れ替わる感じ。『ウルフオブ・・・』の往年のスコセッシらしさと役者陣の体当たりがあいまって、映画が持つ熱量で3時間があっという間。
 『ネブラスカ・・・』はそれとは対照的で、モノクロだからこそ頭に浮かぶ広大な青い空や物言わぬからこそ感じられる心象、言い過ぎるなら“面白がろうと思わなければ何も得るものがない”、まるで落語の楽しみ方にも似た楽しさが最高。
 そして、発明ともいえる『LEGOムービー』の、物語の深さだけでなく下品さまでも請け負った、ある意味堂々とした佇まい。
 まったくタイプの違う映画だけど、どれも最高でした。


ロボコップ    発売中
キャプテンアメリカ・ウインターソルジャー    発売中
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー    1月25日
6歳のボクが大人になるまで    未定
ブルージャスミン    発売中
青天の霹靂    発売中

 ロボコップ最高!。SFのリメイクでここまで元作に敬意がちゃんとあって、なおかつ旧ファンも納得、さらには今回ならではに楽しい作品って、これと物体Xくらいしか思い浮かばないんだけど、思ったよりみんなは盛り上がってないみたい(苦笑。
キャップもすごく良くて、終わった後その後の展開が読みたくてコミックを買い漁る始末・・・それ含めて最高で、映画でのウインターソルジャーもそのような流れに期待!。
『ガーディアンズ・・・』『6才・・・』は、43才のボクが語るまでもなし。『ブルージャスミン』は、ウッディアレンの映画ではこのところ“ナリ”を潜めていた見てられないほどの残酷さや露骨な惨めさ表現がフィーチャされていて、「あー、これ10代の時に好きだったウッディアレンだ!」と。『青天・・・』も、あまり評価されてないけど、「劇団ひとり監督・・・・・・ナーメテーター(ででん、でん、ででんっ!)」。
 ここまでは、ホントにお勧めしたいベスト9でした。


バックコーラスの歌姫たち    発売中
ワールズ・エンド    発売中
アメリカン・ハッスル    発売中
ダラス・バイヤーズクラブ    発売中
アナと雪の女王    発売中
ウォルトディズニーの約束    発売中
アクト・オブ・キリング    発売中
チョコレートドーナツ    発売中
100歳の華麗なる冒険    未定
フューリー    未定
寄生獣    未定

 この中では、部分的とはいえマイケルジャクソン『THIS IS IT』の続編といってもおかしくない『バックコーラス・・・』、『ワールズ・エンド・・・』のオープニングのプライマルスクリームでの鳥肌が忘れられません。『100歳・・・』は全然評価されてないけど、まぁ僕が爺さんが主人公の映画が好きなんですよ(笑。
寄生獣は原作思い入れからそりゃ良かったんですが、みんなが言うように“置きにいった”のが幸いしてるなぁ、とボクも思います。あと、これもみんながいうことですが、タイトルに“前編”を示すようなことを入れなかったのはやり方として本当にセコいなぁと。こういうところから余裕の無さが浮かび上がって安っぽくなっちゃうのがなぜわからないか?。
 あと『アナ雪』ももちろん面白かったけど、ディズニーはジョンラセター以降ずっと快進撃だったわけで、たとえば『プリンセスと魔法のキス』のが面白いと思う。これまで積み上げてきたものがやっと世間の評価
を受けるというタイミングでのきっかけとして、まさにキャッチーだった「♪れりご〜」なんでしょうなぁ。
 この枠は、ミニシアターものとアカデミーものが混ざりましたけど、ミニシアターものについては気になる人にはすごいお勧めですし、アカデミーがらみは「まぁ、これも見といたほうがいいけどね。」という。見終わった時はスゲー良い!と思って高評価付けたんだけど、時間が経って「なんで高評価にしたか忘れた。。。」、やはり年の前半に見たものは不利ですね。


オール・ユー・ニード・イズ・キル    発売中
GOZILLA    2月25日
ニンフォマニアック1    未定
るろうに剣心 京都大火編    発売中
ゴーン・ガール    未定
インターステラー    未定
ソウルガールズ    発売中
ヘラクレス    未定
猿の惑星 新世紀(ライジング)    2月4日
ジェイソンベッカー NOT YET DEAD    未定
セッションズ    発売中
それでも夜は明ける    発売中
LIFE!    発売中
あなたを抱きしめる日まで    発売中
X-MEN フューチャー&パスト    発売中
ラスト・ミッション    発売中
her 世界でひとつの彼女    発売中


 ゴジラは怪獣プロレス以外の部分はなかなかの最低でしたねw。しかし、それにも負けずIMAXで暴れまくるゴジラはよかったです。
『ニンフォマニアック』は、VOL1がけっこう面白かったのに2がいまいち乗り切れなかったので、1も若干順位を下げました。テーマが“アレ”なだけになかなかお勧めしにくいけど、VOL1について言うなら、“依存症”を“魔法”って思って見たらハリポタにもホビットにも負けない冒険映画ですよ。
 インターステラーは、万人がほめるような映画では無かったですね、嫌いじゃないけどヒットの意味がわからない。
 そしてここで『ヘラクレス』!、はバカにしつつも半笑いで飛行機の中で観たんですが、主人公の設定、つまり半神半人の解釈がなかなか工夫があって誉れ。 『るろ剣』のようなジャンルは普段なら華麗にスルーなところだけど、本当に面白く作ってあって全然バカに出来なかったです、特に前編が良くって、後半まで観客の興味を引っ張りきれなかった
のが残念。
 何か1本見るなら『オールユー・・・』がいいかなぁ、『アウトロー』以降、トム最高。


少女は自転車に乗って    発売中
そこのみにて光輝く    発売中
ローン・サバイバー    発売中
エクスペンダブルズ3    未定
ザ・イースト    発売中
メイジーの瞳    発売中
ホビット 竜に奪われた王国    発売中
アメイジング・スパイダーマン2    発売中
ニンフォマニアック2    未定
るろうに剣心 伝説の最後編    1月21日
ゴジラ(リマスター版)    発売中
ホビット 決戦の行方    未定
ラッシュ プライドと友情    発売中
ジャージーボーイズ    1月20日
キックアス ジャスティス・フォーエバー    発売中


『少女は自転車・・・』は、サウジアラビアに生きるってこういうことなのよね?という、主人公は女の子で女子的な悲哀ばかり語られがちだけど、いやいや男子についてだって入っていて、僕だけでなく初めて第三世界の日常をリアルに感じることが出来るすごい映画といっていいでしょう。そういう意味では『そこのみて・・・』では、これまでも今後も、テレビドラマでは絶対に描かれないであろう“日本の本当の貧乏”がしっかり描かれてるのが印象的。
 『ローンサバイバー』は、『フューリー』を観て順位を落としました、こっちのほうが後なら逆だったかも(やはり後攻有利。)。イーストウッドの新作はいまいちだったけど、これは飛行機のちっちゃい画面で見たせいかなぁ。 
 その他、この枠は続きものが多いですね、ホビットシリーズは総括してこのくらい。それ以前を見てるんであれば、チェックしておくべき続編たちって感じですね。あと、ゴジラの1作目を劇場でちゃんと見ましたが、ふざけてようがバカバカしかろうが、僕は“いいもんゴジラ”のがやっぱ好きですね。


大脱出    発売中
渇き。    発売中
ドン・ジョン    発売中
ラブレース    発売中
トランセンデンス    発売中
ポケモン・ザ・ムービーXY    発売中
Stand by me ドラえもん    2月1日
マイティーソー・ダークワールド    発売中
トランスフォーマー・ロストエイジ    発売中
マップ・オブ・ザ・スターズ    未定

 この枠は、別に見なくてもいい枠ですね。特にお勧めもしないけど、興味あれば・・・?みたいな。 役所幸司の下品で荒っぽいトコに興味あれば?とか、アマンダセイフライドの おっぱいに興味あれば?とか。
 中でもトランスフォーマーは前三部作で終わっとけば美しかったですね、やりすぎ感を込めて下位に。『マイティソー・・・』はどんな映画だったか?まったく思い出せないので、この順位にしました。観た当時は盛り上がってたかも。。。『トランセンデンス』…ジョニーデップは本当に仕事選びがヘタクソですね、今度のヒゲのやつもねぇー、「新キャラ登場!」って、コント芸人じゃないんだから・・・まったく見る気が起きません。逆にドラえもんは、そりゃ泣けるところだけ抜き取って丸めたんだから泣けるんだろうけど、それらの元ネタ知ってると、それを脳内再生して勝手に泣ける感じ(観てる最中にこの映画に関係ないおばあちゃんや赤い靴のノンちゃん思い出して泣けてきた。w)。ポケモンは安定のこの位置、続けてればいつか名作に当たることもあるでしょう。
 大脱出は、予告編のネタばれがあるから、それは興味があっても事前に見ないように。 あとクローネンバーグの映画に一生懸命になるのもここまでかなぁ、と。


エージェント・ライアン    発売中

 ケネスブラナーをもってしてこの出来か?という。まぁいろいろあるんでしょうけど、本当に誰かこの形で出してしまったことを注意したほうがいい。去年でいう『ダイハードラストデイ』枠というか、ぶっちぎりの今年のワースト作。“新たなジャックライアンシリーズ!”とか宣伝されてたけど、コレ絶対に無かったことになりますよね(苦笑。 とにかく何もかも上手くない、というか散りばめられた酷さで一杯飲めるレベル。
  見ちゃいけない映画だけど、この映画の楽しみ方を唯一提案するなら、地上波放送で2ちゃんの実況板張り付きだったら楽しめるでしょう。そ
れは参加したい。



 ・・・・・・・


  ということで、今年は年間63本と、例年より若干少なめでしたが、抑えるべきところは程々抑えれたのではないのでしょうか。
  DVDが出てるものも多いので、年末のレンタルの参考にしてみてくださいな。

さて、というわけで今年もありがとうございました。この後はなんとなくTwitterでつぶやきます。みなさま、良いお年をお迎えください。

では、またです。(年賀状やらなきゃ〜〜!

 
posted by フラ at 16:43| 愛知 ☁| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月10日

今年はあんま映画観てないな

年の瀬も押し迫ってきましたが、いかがおすごしでしょうか?

今年も仕事はいっぱいしたし海外出張なんてのもあってバタバタしてるのも若干落ち着きを取り戻しつつあり、なんとなく「年末に向かってるんだなぁ〜。」とおもったり思わなかったり。

んでもって、いそがしかったんで、ろくにログを取ってないんだけど、多分このくらい映画を見てます。57本ですか。


少女は自転車に乗って
ソウルガールズ
大脱出
セッションズ
バックコーラスの歌姫たち
ザ・イースト
アメリカン・ハッスル
ラッシュ プライドと友情
メイジーの瞳
マイティーソー・ダークワールド
エージェント・ライアン
ウルフ・オブ・ウォールストリート
ダラス・バイヤーズクラブ
ネブラスカ 心をつなぐ旅
キックアス ジャスティス・フォーエバー
アナと雪の女王
ロボコップ
ドン・ジョン
ラブレース
ホビット
それでも夜は明ける
ウォルトディズニーの約束
LIFE!
ローン・サバイバー
LEGOムービー
あなたを抱きしめる日まで
アクト・オブ・キリング
アメイジング・スパイダーマン2
キャプテンアメリカ・ウインターソルジャー
ワールズ・エンド
そこのみにて光輝く
ブルージャスミン
青天の霹靂
チョコレートドーナツ
ゴジラ(リマスター版)
X-MEN フューチャー&パスト
ラスト・ミッション
オール・ユー・ニード・イズ・キル
トランセンデンス
ポケモン・ザ・ムービーXY
her 世界でひとつの彼女
GOZILLA
渇き。
るろうに剣心 京都大火編
Stand by me ドラえもん
トランスフォーマー・ロストエイジ
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
るろうに剣心 伝説の最後編
猿の惑星 新世紀(ライジング)
ニンフォマニアック1
ニンフォマニアック2
エクスペンダブルズ3
100歳の華麗なる冒険
6歳のボクが大人になるまで
インターステラー
ジェイソンベッカー NOT YET DEAD
フューリー

今のところここまでで、さらに、

マップ・トゥ・ザスター
ホビット
ゴーンガール
寄生獣
ベイマックス


あと3週間で以下のどれかは観ると思う。。。というラインナップで、今年も年末にランキングをやりたいなぁと思います。
毎年ランキング発表が恒例なように、きっとどこかでお正月のレンタルDVDの選択の参考にしてる人がきっとどこかに。。。と。

あ、あとドイツに行った行き帰りのの飛行機(片道12時間!)、今時はエコノミーでも各席にモニターがあって、さらにそれがオンデマンドで。結局、往復で日本未公開のも含めてけっこう見ました。海外に行くと、これが楽しみ。

ヒックとドラゴン2
ジャージーボーイズ
ヘラクレス
22 JUMP STREET
I ORIGINS
THE OTHER WOMAN

これに加えてガーディアンズオブギャラクシーを2回(w
キャメロンディアズのTHE OTHER WOMAN が舐めてたら意外と面白かったし、I ORIGINS はけして面白くはないんだけど、前情報がまるでない状態で見たのでインパクトありました。

ヘラクレスとジャージーボーイズは、ランキングに入れてもいいか?。んー考え中。。。

ということで、お楽しみに。

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2014年01月14日

摺り脚映画大賞 2013


 お待たせしました。摺り脚映画大賞、遅くなりましたが2013年のランキングです。いまさらではありますが。。。

 昨年からの流れで、年内公開開始基準で切ったので、12月29日公開の『くもり時々ミートボール2』までを2013年分としました(ちなみに14年の1本目『少女は自転車にのって』も名古屋は年内公開でしたが、ミニシアターものなんでほか地方はこれからのとこもあるし、よしとします。)
 13年は実はもうちょっと観れたはずで、なんなら100本超えもかなったはずで。月によっては10本越えてるときもあるんで、出来ないわけじゃないんでしょうけどね。まぁ、数の問題でもないしこだわらないほうが楽しいと諦めもします。

 さて、劇場で鑑賞したのが84本。感想は今年はツイッターでやってみましたが、皆様の参考になることを少しは言えましたかねぇ?
 その中で午前十時の映画祭で観た『ロッキー』はのぞいてのランキングの発表です。

 さっそく行ってみましょう!、遅くなったおわびにタイトルの後にDVDの発売日を入れときますんで、この後レンタルなどの参考にされてください。



 ・・・



1位 (2013-06)アウトロー(発売中)
2位 (2013-62)地獄でなぜ悪い(3/12)
3位 (2013-63)クロニクル(発売中)

 2013年のトップ3です。まず『アウトロー』の凄さ・・・っていってもこれの良さってなかなか伝えにくいんですよね、「好きな人は好き。」みたいな。トムクルーズって、やっぱ変。
 『地獄でなぜ悪いくらい』、見終わった瞬間の「なぜ悪い?!」感が高かった映画はないですよ。つまり、映画の中の熱量が生生しく伝わってしまったという。アウトローもコレも、感想が個人的すぎるかもしれませんね。
 そんな中、誰の目線で見ても世の中的に“良作”と言えるのがクロニクル。面白いし、よく出来てるし、これで終わってもいいし続きも気になるし。本当に名古屋でやってくれて良かった。もうDVDでてるんで早くもう一回みなくては。


4位 (2013-42)しわ(発売中)
5位 (2013-20)シュガーラッシュ(発売中)
6位 (2013-11)オズ はじまりの戦い(発売中)
7位 (2013-04)テッド(発売中)
8位 (2013-12)ジャンゴ 繋がれざる者(発売中)
9位 (2013-27)ラストスタンド(発売中)
10位 (2013-79)ゼログラビティ(??)
11位 (2013-72)マラヴィータ(??)
12位 (2013-75)キャプテン・フィリップス(??)

 さあ、ベスト3は逃したけど、ベスト10枠を選べとなればこの辺までのどれかで。
 こう並べてみると、今年は楽しい映画が目立つチョイスになりました。昨年ま出に比べて、わかりやすい映画がとても良く出来てることが多くて、そして満足感の高い作品だったいってもいいか。
 その中で、4位のしわだけ異質で重めの作品。中に入ってるテーマや、実写でも出来ようものをアニメにしたことで効果的な演出もいっぱいあって「すごい映画だなぁ。」と。
 ゼロ・グラビティ、キャプテン・フィリップスは、もともとの期待値も高かったんで「お手並み拝見。。。」みたいに腕組みしちゃうところを軽々飛び越えてハラハラドキドキの面白い映画でした。
 そしてシュガーラッシュの「よく出来てるわー!」。


13位 (2013-38)アンコール(発売中)
14位 (2013-25)セデック・バレ 太陽旗(発売中)
15位 (2013-65)そして父になる(??)
16位 (2013-02)96時間リベンジ(発売中)
17位 (2013-15)世界にひとつのプレイブック(発売中)
18位 (2013-51)スタートレック イントゥ・ダークネス(発売中)
19位 (2013-30)探偵はBARにいる2(??)
20位 (2013-71)清洲会議(??)
21位 (2013-81)ハンガ−ゲーム2(??)
22位 (2013-05)ライフ・オブ・パイ(発売中)
23位 (2013-73)ポリス サヴァイヴィング・ザ・ポリス(??)
24位 (2013-74)メタリカ・スルーザネバー(??)

 もうすぐトップテン枠(古...)
アンコール・・・これの中で歌われるトルゥーカラーズがねぇ、ちょうどサマーソニックでシンディローパーみるタイミングと同時期だったんで、映画の後でご本人のをライブで聴いて2度目の号泣で、サマソニ補正は否めませんが。んーやっぱ10位以内に入れればよかったかなぁ。。。
 たまふるのシネマランキング1位のセデックバレは、僕はこのあたり。まぁ、僕はアポカリプト補正は効かないんで。
 19,20位と大泉洋作品ですが、やっぱ良い役者さんだと作品も面白く思えるというか「役者や演技って大事だねぇ。」と。
 ポリス、メタリカは、はっきり言ってバンドに気持ち入ってないと意味がわからないと思います。w


25位 (2013-18)シュガーマン 奇跡に愛された男(発売中)
26位 (2013-29)死霊のはらわた(発売中)
27位 (2013-10)愛・アムール(発売中)
28位 (2013-77)悪の法則(4/2)
29位 (2013-09)キャビン(発売中)
30位 (2013-48)素敵な相棒(3/7)
31位 (2013-84)くもりときどきミートボール2(??)
32位 (2013-26)セデック・バレ 虹の橋(発売中)
33位 (2013-24)天使の分け前(発売中)
34位 (2013-61)ホワイトハウス・ダウン(発売中)
35位 (2013-01)ルーパー/LOOPER(発売中)
36位 (2013-36)モンスターズ・ユニバーシティ(発売中)
37位 (2013-43)最後のマイウェイ(1/24)
38位 (2013-45)サウンド・オブ・ノイズ(2/21)
39位 (2013-57)劇場版タイムスクープハンター(3/5)
40位 (2013-50)パシフィック・リム(字幕)(発売中)
41位 (2013-55)許されざる者(発売中)
42位 (2013-56)マン・オブ・スティール(発売中)
43位 (2013-64)パシフィック・リム(吹替)(発売中)
44位 (2013-66)魔法少女まどかマギカ〔新編〕(4/2)
45位 (2013-68)42〜世界を変えた男〜(発売中)
46位 (2013-70)キャリー(3/12)
47位 (2013-76)かぐや姫の物語(??)

 ここから上までで47本もありますが、この辺までですかねぇ、2013年公開映画でお勧めしたい作品。いや、まどかとかタイムスクープハンターとか、シリーズ知らないと何も面白くないのもあるけど。
 死霊のはらわたは、オリジナルシリーズへの思い入れが強すぎて最初は拒絶反応あったんですけど、しかし今思うと「良かったよね?」。続きが楽しみで、この後の展開にも期待して上位に。
 セデックバレは前編で勢いを使いきっっちゃったところあって、後編だけで評価するならこのくらいの位置で。個人的には切るところをもう少し早いところにしとけば後編も大好きだったかもです。
 パシフィックリムは字幕と吹替えで見て、「これは違う映画だな。」とわけてランキングに入れました。僕は字幕のが断然面白かったです。
 あと、やっぱり今年の傾向としてあんま深く考え込むようなものより直感的な、いうならばわかりやすい娯楽作品が目立ちますね。でも、愛・アムールや悪の法則みたいな映画が好きです。


48位 (2013-82)RED リターンズ(??)
49位 (2013-37)25years of the fightingmn's chronicle 劇場版 エレファントカシマシ(発売中)
50位 (2013-17)ゼロ・ダーク・サーティ(発売中)
51位 (2013-39)殺人の告白(発売中)
52位 (2013-16)ルビー・スパークス(発売中)
53位 (2013-13)フライト(発売中)
54位 (2013-44)風立ちぬ(??)
55位 (2013-19)ザ・マスター(発売中)
56位 (2013-53)アップサイドダウン 重力の恋人(1/29)
57位 (2013-08)ジャッジ・ドレッド(発売中)
58位 (2013-60)凶悪(4/2)
59位 (2013-31)オブリビオン(発売中)
60位 (2013-14)クラウド・アトラス(発売中)
61位 (2013-03)エンド・オブ・ザ・ワールド(発売中)
62位 (2013-28)アイアンマン3(発売中)
63位 (2013-46)ワールド・ウォーZ(発売中)
64位 (2013-47)マジック・マイク(1/24)
65位 (2013-49)タイピスト(3/19)
66位 (2013-59)おしん(4/11)
67位 (2013-54)ウルヴァリンSAMRAI(発売中)
68位 (2013-58)エリジウム(2/5)
69位 (2013-67)グランド・イリュージョン(3/20)
70位 (2013-33)バレット(発売中)
71位 (2013-40)ハングオーバー3(発売中)
72位 (2013-41)25年目の弦楽四重奏(発売中)
73位 (2013-23)ヒッチコック(発売中)

 んー、ここが一番評価しにくい枠。つまんなくもないんだけど、特に面白かったわけでもなく・・・、いや見ちゃ損ってほどでもないんだけど。いや楽しみはしたんだ・・・そのときは。
 エレカシ、アイアンマン、ジャッジドレッド、ワールドウォーZ、エリジウム(早く第10地区やれっ!)あたりは期待を超えられなかったかなぁ。
 それに対して、ザ・マスター、風立ちぬ、25年目の弦楽四重奏については、僕が理解できなかっただけで人によってはとても評価が高いのかと思います。


74位 (2013-34)インポッシブル(発売中)
75位 (2013-80)プレーンズ(??)
76位 (2013-21)コズモポリス(発売中)
77位 (2013-69)2ガンズ(2/21)
78位 (2013-83)鑑定士と顔のない依頼人(??)
79位 (2013-52)ガッチャマン(3/5)
80位 (2013-78)47RONIN(??)
81位 (2013-35)アフター・アース(発売中)
82位 (2013-07)ダイハード・ラストデイ(発売中)
83位 (2013-22)ライジング・ドラゴン(発売中)

 さて、2013年の別に観なくてよかったんじゃないか?枠。ダイハードが低いのは本当にショックですよ。毎回「もう最後にしよう・・・」といいつつついシリーズ通ってしまってますが、この5作目(?)で本当にやめようかと思いました。そしてジャッキーチェンも。どっちの映画も基本的にムチャクチャが過ぎるのですよね。意図的ではない不謹慎さも目だって、嫌な気持ちにしかならなかった2作です。


 ということで、2013年は午前十時のロッキーも入れて84本劇場で鑑賞でした。映画館に支払ったお金は会員費用も入れて¥101,400−。平均で1本¥1,207−と、IMAXが多かったのか例年より100円くらい高くなりました。
 しかし、いつも言うけど1年に10万円趣味に使うことを考えると、これほど有意義なもんはないですね。本当、寝る時間削っても時間たりなくって、10万円映画で使うの大変よ?。
posted by フラ at 13:13| 愛知 ☁| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

オススメ映画 2013年 7月〜9月


 こんにちわ。久々にまじめにエントリーしますが、映画のお話で。

 名古屋だけでなく、この7月でイオンシネマとワーナーマイカルが統合されましたね。イオンがワーナーを飲み込んだように見えますが、詳しくはわかりませんが。

 僕は、mozoのイオンシネマに行きますが、ここは時間割りが良くて、レイトショーがだいたい20時始まりなのが、またちょうど良い。TOHOシネマズなんかだと、21時始まりなんで仕事切り上げてどっちも間に合うんだけど、20時始まりだと終わりが22時台という、家に帰って23時くらいで、翌日楽なんですよね(早く店を閉めたいんでしょうけど)。
 あと電話で予約できるというのが面白いんですよね。どこの劇場でも席が取れるけど、ログインとかめんどくさいんですよ、けっこう。それにクレジットカード決済もめんどくさい。それも前日の21時までしか受付ないので、当日のチケットカウンターの行列を尻目にちょっと気持ちよくもあるという。。。

 気になるのはポイント制度で、まだ現状のまま使えてますが、この後期限を切ってシステム的にもあわせていく様で。イオンシネマのポイント制度はけっこう好きなんですよね。平日でお客様感謝デーだとポイントが大きくたまるとか1000円で済むとか、モーニングショーだけでなくカップルデーもあったり。
 んで、ここは何千ポイントだか期限なしで累積するとVIP会員というのがあって、それこそ10年単位かかるんだけど期限がなくて将来の楽しみに出来たんですが、それは・・・???
 まぁ、良いところだけきれいに残ってもらえれば、助かりますね。



 さて、お勧め映画情報のお時間です。なかなかこんなにガッツリかけないので、10月の頭まで、まぁ映画の公開の日程がしっかり決まるのもこのくらいまででしょうし。
 この夏はちょっと多めですね。僕もずらっと書きますが、とても全部いける気がしませんが。

 いつものように日にちは名古屋時間。この後変更とかもあるかもなので、詳しくは公式でご確認を。では、さっそく行ってみましょう!


7月6日

モンスターズ・ユニバーシティ


 モンスターズ・インクの続編というか、エピソード0ですね。トイストーリーは別格として、これも大好きな作品なので、楽しみにしてました。絶対行ってきますっていうか、IMAX版がないのが残念ですね、だったら2Dでいいかな?、とも。

7月13日

25年目の弦楽四重奏


 「この人が出てれば間違いない!映画」っていう名前がいくつかあるんですけど、フィリップ・シーモア・ホフマン、クリストファー・ウォーケンと、この映画では2つも!!!。
 このところ、『アンコール』(テレンス・スタンプって悪役にしか見えない。。。)とか『カルテット!人生のオペラハウス』とか、似た感じというか、『オーケストラ』枠的な映画が多くて、先々印象がかぶりそうなんで、とりあえずコレだけ行こうかと。。。

エレファントカシマシ25周年ドキュメンタリー


 さぁ、エレカシ25周年、こぼさず拾いますよ。これは、通常とは違いかなり限定された公開で、僕もチケット入手済みです。この後DVDにもなると思うけど、ガッツリ行っとかないと。
 予告から、すでに石君が怒られてる感じですが、『扉の向こう』パート2みたいな感じになるなら、それはそれで楽しみです。

7月20日

風立ちぬ
(相変わらずジブリはyoutubeとかお気に召さないようで…そして観たくないタイミングではグイグイ押すというね。嫌がらせか。。。)

 Twitterでも愚痴りましたけど、TOHOシネマズ系でやった本編後の予告編(しかもがっつり4分)がうっとおしくて、正直「行くもんかっつーの!!!」というテンションに一旦はなりましたが、僕以上にみんながそう思ったのか、その後早々に撤回。上映前に変更されたよう。
 意固地な性格ではありますが、是正するというのは勇気もいることですし、それなりのところまで僕も評価を戻しまして、「まぁ、行ってもいいかな?」くらいな感じです。今日現在。

選挙2


 想田監督の観察映画、前作『Peace』は見たけど、『選挙』は残念ながら見てないんですよね。このまま飛び込んでも楽しそうだけど、せっかくならDVDでチェックして、そしたら絶対行きたくなると。これは助走つけて望みたいです。
 名古屋は東京に若干遅れて、20日からシネマテークです。

最後のマイウェイ


 これ、劇場で予告を見て、面白そうだなって。ただそれだけなんですが。でも、そういうの大事です。「こういうのが実はメチャクチャ当りなんだって!」みたいなセンサーに引っかかってる感じ(笑 ←責任逃れのニヤケ

7月27日

サウンド・オブ・ノイズ


 1年くらい前に、たまむすび(キラキラ?)で町山さんが喋ってた映画の公開が決まりました。予告編だけでも充分に面白そうに見えますがどうでしょうか?。公開が近くなってきてるのでラジオをもう一回聴くのはやめとくのがお勧めですが(Youtubeとかで検索すれば見つかるかと。)、どうせ行かないんなら聴いてみるのもいいか、と。

8月3日

アイアンフィスト


 ♪デンデデンデデン、デンデデンデデン、チャッチャッ、チャー!・・・って、アイアンフィストって言われるとモーターヘッドのコレが頭をよぎりますが、果たして本編で使われるんでしょうか???
 タランティーノがらみなんで、それなりのゴア描写はあるでしょうが、マンガみたいな感じなんでしょう、きっと。「盛り上がりに行きたい!」、そんな感じの映画でしょう。

8月9日

パシフィック・リム


 さぁ、この夏の本命です。絶対IMAXで観るのをお勧めします。っていうか、春くらいに最初の予告からテンション上がりまくりでしたからね。あれをIMAXで観た人は全員そう思ったんじゃないかなぁ。
 いろいろ暑苦しい気持ちがにじみ出てくるけど、言葉はあんま要らないですね。

8月10日

ムービー43


 実態がよくわからないんだけど、有名な俳優さんもいっぱいだし、行ってみようかなぁ。。。みたいな。とりあえず今はそんなところです。同日のマジックマイクが楽しみすぎるので、そっち優先でやめちゃうか、続けて観ちゃうか???みたいな。

マジック・マイク


 これも町山さんのラジオの話が面白かった『マジックマイク』。これもまず行く。でも正直、チャニングテイタムって地雷くさいんですが、どうですかねぇ???なんで人気あんだろ?

ワールド・ウォーZ


 本命パート2!。これの予告もすごいです。いわゆるゾンビ映画の様式からはちょっと外れてるのが予告からすでにわかるのですが(走ってるし)、まぁこの圧倒的なスケールでやられたら、そりゃ楽しんじゃいますね。これも絶対行く枠。

8月23日

スタートレック イントゥ・ダークネス


 前作、面白かったし、よく出来てましたねぇ。ちょうど昨日BD借りてきて見直したんですが、やっぱり大満足。おまけに監督のJJは次のスターウォーズの監督に大抜擢!!!。っていうか、この二つを一人の人がやるのは実際複雑な感情もありますが。。。
 なにより心配なのは、スターウォーズに出てくるモンスターがJJ映画でおなじみの“あの感じ”だったら嫌だなぁ・・・と。

8月30日

マン・オブ・スティール


 スーパーマンのリブートもやっと公開です。アヴェンジャーズの関係で続いたマーヴェルの作品郡もそろそろ終わるでしょうし、DCの巻き返しというか、ジャスティスリーグに向けて再始動開始ですね。ノーランが降りて、バットマン再始動ももちろんあるでしょうし。
 楽しみです。

8月31日

劇場版タイムスクープハンター 安土城、最後の一日


 いつもタイムスクープハンター見てて思うんですよ。「この短い時間と低予算で、よくもここまでやれるな!」という関心。それがついに、時間も予算も大きく使ってくる(であろう)劇場版。吉と出るか???!!!
 しかし最近面白いと思うのって、これと『あまちゃん』くらいで、テレビドラマって本当に見ないんですが、7月末からgleeのシーズン3が始まるらしく、楽しみが過ぎて国営放送の回し者みたいになってきました。。。

9月13日

許されざる者


 イーストウッドのあれの日本版。ケン・ワタナベがイーストウッドで、モーガンフリーマンがこれで、ああーこいつがキッド、顔に傷があるからこの人は当然この役で・・・あー、保安官こいつ???みたいな、完全に想像できるんですが、少ない可能性で思うけど・・・

 「まさか完全にそのままやる気じゃないだろうな???」

 マカロニウエスタンには黒沢映画の影響があって・・・とかそういう趣向の人間からすると、その逆輸入なわけですから、それはそれなりのモノを求めてしまうのは仕方ないんです。
 でも、元作が渋くていい話なんで、そのままやってくれるなら、それはそれでこれ単品でも面白いはず、割り切ってね。

ウルヴァリン SAMURAI


 XMENファーストクラスは面白かったんですが、ここにきてまたウルヴァリンをやるか・・・。日本が舞台だし、ジャパンマネーの動きというか、ちょっと香ばしい香りがすでにプンプンしますが・・・でも行ってしまうんだろうなぁ。そして、「やっぱり。。。」となってしまうような気がしてしょうがない。
 だからって、辞めないんだよね。

9月20日

エリジウム


 『第9地区』のニール・ブロムカンプの新作です。予告から、なにやら第9地区臭さが漂ってますけど.......「んなら、第10地区とっととやりゃーいいのに。。。」ってね。
 まぁ、お手並み拝見なんていうと偉そうだけど、あんまり良くなくてもショックがないように。

9月21日公開

ウォーム・ボディ


 これって、昨年ミニシアターでやらなかったっけ?、あれおかしいな?。そりゃ見に行かなかったけどさ。っていうかぶっちゃけ『コリン・・・とかって禁句ですか???
 『アバウト・ア・ボーイ』に異常に肩入れしてるので、ニコラス・ホルト君には甘いんですよ、私。なによりも優先して行きたい作品ではないけどね。。。

9月27日

クロニクル


 さて、9/27とスケジュールは出てますが、首都圏限定公開・・・名古屋での上映予定はありません。。。予告だけでもメチャクチャ面白そうで、すげー観たいのに。。。
 これ、久々に上映運動とかになりそうですね。少なくともHIHO読者はみんなそう思ってるはずだし。とりあえず東京には遅れてでもいいから観たいなぁ。

9月28日

地獄でなぜ悪い


 園子音監督がエログログチャグチャバイオレンスに帰ってきた!?!、かのように見える新作です。R18どころか12のようなんで、冷たい熱帯魚のようなものは期待できなそうですが、でも楽しみですね。まだちょっと先なんで、この後の情報次第ですね。

10月5日

そして父になる


 5月にカンヌで評価されたことが話題になった是枝監督の新作。最近、ガリレオの映画がタイトルにガリレオって書いてないせいで、福山主演だとわかるだけど妙に身構えてしまいがちですが、これはうちの奥さんも行きたがるだろうから、おそらく行くでしょう。




 ・・・



 ということで、こんな感じで行こうかな?、と思っております。

 もちろん、これだけでなく新作映画は他にもいっぱい公開予定があるんですが、拾いこぼしもあるし、“なぜ(あえて?)取り上げないか?”については...お察しください。


 では またです。
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2013年04月09日

4月〜5月のオススメ映画

こんにちわ。
4月に入り、あったかいのか寒いのか?。ストーブの片付け時に迷い迷いの毎週ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?。
久々に長くなりそうなんでこっちにかきます。ゴールデンウォークも迫り良さそうな映画が多いんで、僕の予定表とでもいいましょうか?。年が明けてから、仕事が忙しいのとばあちゃんに手間がかかってあまり行けてないですが、オススメさせていただきます。

早速行ってみましょう。いつものように、日時は名古屋時間です。他地方の人は調べてね。




4月16日

コズモポリス


『トワイライト』…ホントに嫌なんですよ。スイーツ映画なんて言うと解りやすい人もいるかと思うけど、ああいうのに感情入れられる人の気持ちがまったくわかんない。きっと僕とは見えてる景色から違うとは思うんで、「まぁ、お幸せに。」と。
んでもって、この『コズモポリス』ですよ。主役がトワイライトだけど、クローネンバーグの新作なんですよねぇ。ざっとあらすじ拾った感じだと、らしくて良さそうな雰囲気はしてる…が???。
まぁ、それくらいトワイライトを憎んでるんですよ、私。



ライジングドラゴン


ジャッキーチェンの最新作で、ジャッキーアクション見納めとも言われてる新作です。予告編からアクションは期待に答えてくれること間違いなし!な雰囲気ですね。
ジャッキー映画は、木人拳・蛇拳・酔拳…と一連のものに始まり、キャノンボールにプロジェクトAまでは熱中した小学生だったんですが、スパルタンXくらいからどんどん盛り下がり、(途中レッドブロンクスだけ凄い好きだったけど)新宿インシデントで「?」となり翌年のベストキッドでは「?!」と確信に変わり、再びジャッキー映画は盛り上がりを見せてますね。期待してます。
ただ、テレビCMで気になった点を一つ言うと、「全身ローラースケート、映画で使ったの初めてじゃないし!」。



天使の分け前


さて、来ました。“ 酒映画 ” です。たまに来ますよね、このジャンル。食べ物映画も大好きですが、お酒もいただきますし。
酒映画というと、先日の『フライト』は恨みますよ、あの映画の主義主張はもう末代までね、ええ。
そんな性格悪い僕の気持ちも、この映画が癒してくれそうで楽しみにしております。イギリスのこの手の映画、90年代からもうアホみたいにあって「あー、こんな感じだろね?」とすでに想像しやすいトコですが、どれも外さないんですよね。
きっと名作!ではないんだろうけど、払ったお金に納得出来る良作だと期待しております。僕はウィスキーは飲まないんだけどね。(笑




4月20日

ハッシュ・パピー バスタブ島の少女


これ、どうしましょうかねぇ。。。いや、ぶっちゃけていうとアカデミーがらみで目立ってたんで、公開されたら「絶対行く!」って思ってたんだけど、受賞式終わったら、ちょっと盛り下がっちゃった。。。
ちょっと見たい映画が続くんで、後回しだけど、スケジュール的にハマれば、と。



4月26日

ジャッキー・コーガン


コラッ!(←往年のスタードッキリのコラおじさん登場)。
原題「Jack Reacher」の邦題が『アウトロー』なのに、「Killing Them softly」は『ジャッキーコーガン』なんだよっ!!!
『優しく皆殺して』とか、なんかあ・る・だ・ろ・が!、というか、どっちかというと『アウトロー』擁護派として「やっぱアウトローってタイトルはどうなんだろうねぇ。」とそういう話。
多分いくと思けど、ブラピ映画でいうと、この夏の『ワールド・ウォー Z』のほうが気になってますが。




アイアンマン3


まぁ、これは観る、IMAXで観る。もうそれ以上言うことはあるまいて。いや、エグゼクティブシートの i-18!それ以外のせきはちょっと考えられない。
ソーがあってキャップがあって、アヴェンジャーズまでホントに盛り上がったんだけど、思い返すとアイアンマン2って、パート1に比べると若干イマイチだったですよね。しかしそんな不安もありますが。
個人的には、マーク・ラファロ版インクレディブルハルクを一回やった方がいいかと思うんですがねぇ。




4月27日

セデック・バレ


このGW期間で、実は一番楽しみなのがこの『セデック・バレ』。実際の上映は『太陽旗編』『虹の橋編』の2部作で、合わせて5時間越えの大作です。
名古屋ではシネマテークで交互上映されるので、もちろん一気鑑賞を!と。町山さんの解説も面白かったし、お金も倍かかりますが、きっと映画2本分を超えた満足度があると思います。
この映画、中華民国が来る前、日本軍と台湾の原住民との戦いの話なんですが、尖閣問題なんかも生暖かいこの時期にこういう映画ってのが、これまた色々想う事ができていいかもな?って。



5月3日

LAギャング ストーリー


ジョシュ・ブローリンに間違いなし!
最近、この人を見かける映画でハズレだった試しがないというか、オリバー・ストーンの『ブッシュ』以降『MIB3』も良かったし、面白い映画が多いんでいよねぇ。
しかし、言うほど話題にもなってないし、僕も予告編見てないんでウソかもね。





死霊のはらわた



何度も書きますが、「好きな映画は?」と聞かれれば相手次第で必ず出る死霊のはらわたシリーズ、1作目のリメイク版の登場です。予告を見る限り、かなり痛そうだけど、行かねばなりませぬ。
僕はサムライミがちょっと前にやった『スペル』が好きなんですよ。感想にも書いたけど、もろはらわた1作目くさい。もし物語をなぞってくれるなら、シリーズ後半ではアリソンローマンきれまくり!も期待出来て、想像だけせワクワクしてたんですが。
しかし、このリメイク版の予告を見る限り、「主人公、もしかして女?」。ある意味スペルをやり直してくれてるのかもしれませんね。そういう意味で楽しみ…っていうか、上映劇場ドコ?、っていうか名古屋やる???。
ブルースキャンベルのはらわたのパート4の企画もあるみたいですね。んー、楽しみです。




5月10日

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点


これの1作目、もっと評価されてもいいと思うんですけどねぇ。しかし、数字はちゃんと出したようで、続編が作られました。ヤッタ!
この映画と関係ないけど、1発目から「シリーズ1作目!とか三部作!!」とかね、LOTRくらいを境にはなっから1本の映画でまとめる気のないぶつ切り作品が増えましたけど、最近はそれを上回る “「シリーズって言ったけど、売れなかったからヤーメタ。」みたいなのが当たり前になってきましたね。
手塚治虫のブッダとか、シャマランのカンフーくんとか、ホントにやるんかねぇ、、、




5月18日

きっとうまくいく


町山たまむすび枠のインド映画。HPに始まり、3本一絡げになってて、何やらきな臭いですが、まぁ予算というものがあるので仕方ないでしょう。上映してくれるだけで満足でございます。名古屋ではシネマスコーレで、しらっと始まってあっという間に終わっちゃう気がします。アンテナ張ってないと忘れるな。
とはいえ、こういう売り方されてる映画で良作に当たった試しはない。。。




5月25日

セックスの向こう側 AV男優という生き方


さて、こういうところでこの手の作品を持ち出すのに躊躇しないわけではないんですが。
AVとか見てて、たまーにエロとは違う生々しい哀しさだったり痛みみたいなものだったり、一般作のドキュメンタリー映画以上の何かが垣間見れるときがあって(それはもちろん意図的に撮ってるんだけど)、そういう時「これ好き」って保存しちゃったりするんです。簡単にいえば『由美香』みたいな(林由美香の作品はそれ以前から「これ好き」だらけだったけど)。
これは、きっとモザイクだけ付ければなんでも出来るというフィールドがよく転んでんだなって。例えるなら、監督なり俳優なり、一般作と同じように絵を描くんだけど、そもそも画用紙のサイズも違えば、持ってる絵の具の種類も違うというね。動物園で動物を描かなくてもイイくらいの感覚の差みたいな。
長くなったけど、あおんなわけで『監督失格』とか代々忠さんのやつとか、AVを題材にしたドキュメンタリーみたいなの、やっぱり期待しちゃうんですよね。
東京ではもう終わってるかな?、名古屋ではシネマテークにやってきます。



5月31日

オブリビオン


さ、最後くらいサクサクいきましょ。
これ、IMAXシアターで予告を見たんですが、けっこう迫力あって良かったんですよ。なにより『アウトロー』以降のトムには好意しかもてませんし。
お話自体には全然期待してなかったりもします。『月に囚われた男』とか『WALLIE』あたりを想像させますが、どっちもハードル高いっすね。(笑


……………



ということで、5月末までの分をまとめてみました。ちょっとこのエントリー、チョコチョコと書くのに時間かかりすぎて情報変わってたらすいやせん。僕の感想はTwitter行きです。ネタバレするかもしれませんが、参考にしていただければ。
クロエちゃんのキャリーと、パシフィックリムはいつからですかねぇ〜?。

ではまたです。



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2013年01月07日

今年、観たい映画(だいたい3月まで編)

こんにちわ。ブログがんばろー!ということで、いつまで続くやらですが、記事上げますよー。
僕が観に行こうかなと思ってる映画で、公開日が確定してる、だいたい3月いっぱいまでの作品をまとめました。
日付は毎度のように名古屋時間、3ヶ月分ですが、けっこう豊作な春になりました。行く予定がない方も、暇つぶしにyoutubeでも見てもらえればと。

では、一言コメント付きで一気に行きます!



1月11日 96時間リベンジ


リーアム・ニーソンを今の地位に決定ずけた96時間の続編です。前作のことナメててDVD鑑賞だったんですが、見て劇場いかなかったことを後悔。けして良い映画ではないかもしれないけど、とにかくアガる映画だったので、今回もその辺に期待。


1月12日 ルーパー/LOOPER


これは町山さんのベスト映画にもなりました。そこらじゅうでの前フリが期待させますが、いったいどうか?。予告編で「ラスト20分が・・・!」とか言うのはホントにやめて欲しいです。ハードルあがるんで。


1月18日 テッド


これもたまむすびで町山さんの紹介が良すぎた期待作。マーク・ウォールバーグはコメディに向いてるのはアザーガイズで実証済みですし、楽しみです。


1月19日 エンド・オブ・ザ・ワールド


これ、年明けに予告編で初めて知ったくらいで、「えー、こんな面白そうな映画あったの!?!」って感じで。あまり話題になってませんが、ラブアゲイン以降信頼できる男、スティーブ・カレル版メランコリア???・・・って思うだけでわくわくしますね。絶対行く1本です。


1月25日 ライフ・オブ・パイ


IMAXシアターでみた予告編がとにかく素晴らしくて。お話に共感したり感動するかどうか?って感触ではあるんですが、不思議映像を見に行くという意味で期待してます。これはうちの奥さんも行きたがってるので、IMAXの良席確保で行きたいです。


2月1日 アウトロー


昨年の夏くらいからですかねえ、コレのよくわからない予告編がずーっとやってまして。で、年末あたりからより内容がわかる予告が出てきて、どうもジャックリーチャーでシリーズ化でもしたいような・・・なんか、だんだんどうでもよくなりつつあります。。。どうしようか迷い中。


2月9日 ニッポンのみせものやさん


東京では12年内に上映されたコレ、名古屋でもやっと公開になります。どこかタブーなものをあばくようなこういうドキュメンタリーって、怖いもの見たさなのかけっこうそそられます(エロじゃなくてもね。)。シネマテークで2週間程度の予定みたいです。タイミング次第ではあるけど。


2月14日 ダイハード・ラストデイ


うーん、どうしようか???。40歳くらいの僕らにとって、ダイハードの1作目ってとても特別なんですよね。でも4作目はちょっと酷かったし、エクスペンダブルズ2もちょっと・・・でも、やっぱり行っちゃうんでしょうなぁ。やっぱダイハード好きですもん。


2月15日 ゼロ・ダーク・サーティ


キャスリン・ビグローの新作です。オスカー獲得の「ハートロッカー」っぽいですが、今度はビンラディン殺害までを再現した映画だそうで。これまでの映画のチョイスを振り返ると、イスラム地域テーマの映画、結構好きだったりします。また手ぶれ酔いの予感がするので、なるべく後ろの席確保マストで。名古屋ではスターキャット系+TOHOシネマズでも。


2月16日 ジャッジ・ドレッド


「I AM THE LAW!」というわけで、80年代からのスラッシュメタルファンには重要なアメコミキャラジャッジドレッドの再映画化。スタローン版はそれとして楽しみはしたけど、ジャッジではなくスタローンでしたしね。今回はどうやら“わかってる”作品になりそうです。アヴェンジャーズとかあれだけ世間が騒いでるのに、映画秘宝くらいでしか話題にならないのが残念。。。まぁ、あまり一般受けするような作風でもなさそうだけどね。


2月22日 世界にひとつのプレイブック


「うちのかみさんがねぇ・・・」ってコロンボじゃないけど、うちの奥さんがブラッドリークーパー好きなんですよね。たまむすびでの紹介からすると彼女の期待をこっち側に裏切ってくれそうで楽しみです。(笑


3月1日 ジャンゴ


タランティーノの新作。デカプリオが悪役だというのが観る前からいいですね。しかも西部劇。デカプで西部劇といえばサムライミの『クイック&デッド』ですよ。ライミ好きの中でもあまり評価されてないけど、僕はあれ好きだなぁ。そんなあの頃の小僧が年をとっていけない道に行っちゃったとしてみてみたいです(みざるえない)。腹回りが太くなって、ウエスタンな衣装が似合うでしょう
ねぇ。シャロンストーンも呼べばいいのに。これは行く。

3月1日 フライト


予告ではデンゼルワシントンが「飲んでるの?飲んでないの?」みたいな感じですが、ええ飲んでます。ネタバレとかじゃなく、そういうのを見に行く映画です。疑惑とかより、全開でめちゃくちゃなデンゼル機長を楽しみたいです。実際、そう言い切ったほうが人来ると思うけどなぁ。。。


3月8日 オズ 始まりの戦い


さて、サムライミの新作です。予告からはライミっぽいとも思うけど。絵作りからしてギレルモデルトロっぽいか?。ごらんの様に1〜3月は期待作が多いのでパスしちゃうか???。ライミはこんなのじゃなくて、スペルの続編を作れよ!と。まぁ、行くつもりだけど。


3月9日 キャビン


タイトル、キャビン・イン・ザ・ウッズでいいんじゃないの???。キャビンってねぇ・・・あんまり良いイメージないんだけど。。。(あきらかに僕と同種の人間が吸う銘柄ではない。)。ま、そんなことは関係ないですね。映画はとってもユニークで面白いらしいですよ。これも絶対行きます。


3月15日 クラウドアトラス


予告編からして難しい映画の雰囲気バリバリですが、どうなんでしょうねぇ。いや、日本で大当たりはしないと思います。テイラーキッチュが2年前にやったなんちゃらみたいなことになりそうかなぁ。もうタイトルも忘れたけど。たまむすびで取り上げられたので、いちおリストには。


3月16日 ルビー・スパークス


東京では年末から興行のこの作品、名古屋には3月にやってきます。恋愛映画というよりも、恋愛感とか恋愛そのものをテーマにした映画シリーズの一本のようです。あまりこういう作品が乱造されるのは好きじゃないけど、今年の“大好きだけど2度と観たくない映画”の一本になれるか?。サンシャイン組の新作だというのも期待はしてます。


3月23日 シュガーラッシュ


ゲーセン版トイストーリー?、な趣な1本。僕はあんまゲームしないので(1本をひたすらやりこむほう)、どこまではまれるかなぁ?。いや、メジャーなキャラが多いのでゲーマーじゃなくても見やすい映画だと思うけど。


・・・・・・


ということで、この中からどれだけ行けるかわかんないし、全然気にしてないものが急に見たくなることもあるので、どこまで行けるか。。。なんにしろ楽しみたいですっ!




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2012年12月27日

摺り脚映画大賞

こんにちわ。摺り脚映画大賞の発表です。今年映画館でみた新作映画70本を好きな順に並べてグダグダとコメントをつけていくという、シネマハスラーの真似で始めてからもう何回目になりますやら。
例年通り、DVD(ブルーレイ?)の発売日をタイトルの後ろに付けてあります(amazon調べ、間違ってたらゴメンなさい。)、公開中の作品に通われるもよし、また年末年始のレンタルの参考になどしていただければ、と。これまた幸いです。

では、上から順に、いってみましょう!!!まずは…

 (12年内公開分を2本追記しました。)



1位(2012-47) 桐島、部活やめるってよ。(2/15発売)

 今年の僕の絶対的ベストです。夏以降はホントに桐島な2012年でしたね。誰かに会って映画の話では「桐島みた?」って絶対聞きましたからね(まぁ、だいたい観てないんだけど。w)。
 引きこもったりとかで学校生活の経験がないなら別として、日本の学校生活の経験があれば、ほとんどに人がどこかしらに引き込まれるスゴイ映画でしたね。作りこみもしっかりしてて、そんなブッちぎりベストが日本映画だっていうのがさらに加点です。
 そう、このところのテレビのスピンオフみたいなものでは“日本映画”なんていいたくなかったけど、そんな言葉の復権までしてしまった桐島。観た当初よりもジワジワと「桐島、やっぱ凄かったかもよ。」と後を引く感じの説得力。正直、今年ベストにするのはベタすぎるけど、こんな凄けりゃしょうがないでしょ。



2位(2012-14) 人生はビギナーズ (発売中)
3位(2012-65) チキンとプラム (未定)
4位(2012-69) 007 スカイフォール (劇場公開中)
5位(2012-29) サニー 永遠の仲間たち (発売中)

 続きまして、2位〜4位。アカデミーがらみのヒューマンもの(←いわゆるね)ってハマらないと僕のランキングでは下位気味なんですが、個人的な気持ちが入ると破壊力抜群ですね。人生はビギナーズは個人的すぎですが、父子の暮らしの話で、その父が死にゆくというね。僕の数年間の経験に重なるところや思い出すようなところも多かったのでいつまでも心に残っています。ブルーバレンタインや500日のサ
マーとは違う部分を切り取った“大好きだけど、どうしても繰り返し観れないオレの映画”でした。
 チキンとプラムも万人に勧めるというよりは個人的な気持ちが大きいんだけど、経験とかとは違ってステキ映画として好みでした。良い映画だったなぁ、としみじみ。。。
 サニーは笑えたし泣けたし、スカイフォールも多角的にホントに面白くて、誰にでも勧めたい映画でしたね。スカイフォールを“007版グラントリノ”といったら言いすぎでしょうか???



6位(2012-21) バトルシップ (発売中)
7位(2012-42) 遊星からの物体X・ファーストコンタクト (1/9発売)
8位(2012-48) アベンジャーズ (発売中)
9位(2012-32) メン・イン・ブラック3 (発売中)
10位(2012-61) アイアンスカイ (2/8発売)

 さぁ10位まで。ここは楽しいラインナップになりました。いや若干下品ではありますが。。。でも下品というか下世話さに目をつむると、ホントに良い映画ばっかりだと思いますよ。「映画って本当に楽しいっ!」って感じです。
 まず、バトルシップ最高!。シネマハスラーでは宇多さん「おれが騒いでるだけ。」みたいなこと言ってましたが、いやいや、それだけじゃないですよ。感想にも書きましたが「裏をかくでもなく、人間の通常兵器でガチンコに戦って勝てる!」という気持ちよさがあるのは数あるエイリアン侵略モノの中で、この作品だけですよ。しかもそれが日本人の作戦や兵器で、作ってるのが米国の映画でですからね。そりゃ僕の心の中のライトウィングもめりめりっ!っと音を立てて目覚めちゃいますよね。(笑
 今年も続編やリブート・エピソード0もの、今年も沢山ありましたが、どれも酷くてね。企画だけで人を呼ぶことは出来ても結果までは難しいという証拠でしょう。そんな中でも物体XとMIB3は抜群に良かったですよね。元作ファンの期待を裏切ることもなく期待以上というね。そういう意味ではアヴェンジャーズは、関連作なしでも楽しめるという凄さもありました。
 アイアンスカイは、もうひとつ下の枠でも良かったけど、ヒロインがカワユすぎで加点。突き抜けたばかばかしさの中に内容もあったし、元々期待してなかったので、裏切られて最高でした。




11位(2012-04) 哀しき獣 (発売中)
12位(2012-59) 鍵泥棒のメソッド (未定)
13位(2012-27) 別離 (発売中)
14位(2012-49) The Lady アウンサンスーチー引き裂かれた愛 (2/8発売)
15位(2012-52) 籠の中の乙女 (2/21発売)
16位(2012-20) ヘルプ 心がつなぐストーリー (発売中)
17位(2012-63) ザ・レイド (1/11発売)
19位(2012-68) 人生の特等席 (未定)
18位(2012-16) シェイム (発売中)
20位(2012-66) アルゴ (3/13発売)

 続きまして、この枠も手ごたえ充分でしたね。テレビで放映されたら毎回かかさずチェックするレベル。総じて素晴らしいというよりは、どこかしらに際立ったものを感じた映画が多いでしょうか。
 レイドの本物の格闘アクション(?)、TheLady・アルゴの本物のハラハラ、籠の中の乙女の妹のおっぱい、同おねぇちゃんの運命、シェイムのファスベンダーの痛々しさ、堺雅人のすっぱい顔、ヘルプのう○こ。どれも印象的でした。
 人生の特等席は、予想外だけど野球映画として気軽に見れる面白さが良かったです。
 哀しき獣の韓国映画のクオリティの健在ぶりったら、そりゃ凄いんですが、ここで全然関係ない話。「韓国に出来て、なぜ日本に出来ない?」みたいな話もありますが、日本映画も少なくとも80年代前半までは面白かったじゃないですか。そう考えると韓国がやっとそこまで来たとも思えるんだけど、そんな風に負けん気なこと思っちゃうのはバトルシップのせいですかねぇ(めりめりっ!)。




21位(2012-03) 宇宙人ポール (発売中)
22位(2012-41) ダークナイト・ライジング (発売中)
23位(2012-71)  レ・ミゼラブル(劇場公開中)
24位(2012-09) ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (発売中)
25位(2012-07) ドラゴンタトゥーの女 (発売中)
26位(2012-05) 灼熱の魂 (発売中)
27位(2012-23) ブライズメイズ (発売中)
28位(2012-26) ロボット (発売中)
29位(2012-11) メランコリア (発売中)
30位(2012-67) のぼうの城 (未定)
31位(2012-50) 最強の二人 (未定)
32位(2012-25) テルマエ・ロマエ (発売中)
33位(2012-70) ホビット 思いがけない冒険 (劇場公開中)
34位(2012-01) リアルスティール (発売中)
35位(2012-72)  シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜
36位(2012-51) プロメテウス (1/9発売)
37位(2012-34) アタック・ザ・ブロック (発売中)
38位(2012-45) プンサンケ (1/25発売)
39位(2012-60) アウトレイジ・ビヨンド (4/12発売)
40位(2012-64) エクスペンダブルズ2 (3/2発売)
41位(2012-46) あなたへ (3/22発売)
42位(2012-62) ソハの地下水道 (発売中)

 この辺の中段あたりの評価が一番難しい。ポールはもうちょっと良かった気がするけど正直ちょっと忘れちゃってます。。。ダークナイトはハードルさえ上げなければ、そしてメランコリアは手ぶれ酔いしなければ、どっちももっと良く感じたはず。
 今考えると、テルマエ・ロマエってけっこう面白かったですね。プロメテウス、アウトレイジ、ホビットの3作は続編次第でわかんないんで、とりあえず真ん中あたりにおいておこうかと(プロメテウスだけはちょっと酷いけどねぇ...挽回を期待したいけど続きあんのか?)
 その他、この枠の作品は観終わった瞬間は面白く感じましたよ。長い時間で若干印象が薄れてると思うし、“生涯心に残る名画”ではないし。
ん?、あなたへはもうちょっと上かなぁ・・・。





43位(2012-18) マリリン 7日間の恋 (発売中)
44位(2012-15) ヒューゴの不思議な発明 (発売中)
45位(2012-22) アーチスト (発売中)
46位(2012-30) ミッドナイト・イン・パリ (発売中)
47位(2012-53) 夢売るふたり (3/6発売)
48位(2012-55) ディクテイター 身元不明でニューヨーク (2/22発売)
49位(2012-10) ペントハウス (発売中)
50位(2012-54) 白雪姫と鏡の女王 (3/2発売)
51位(2012-08) J・エドガー (発売中)
52位(2012-31) ファミリーツリー (発売中)
53位(2012-19) ドライブ (発売中)
54位(2012-37) アメイジングスパイダーマン (発売中)
55位(2012-13) ヤング≒アダルト (発売中)
56位(2012-12) タイム (発売中)
57位(2012-28) 容疑者ホアキン・フェニックス (発売中)
58位(2012-58) ロック・オブ・エイジズ (2/6発売)
59位(2012-33) 幸せへのキセキ (発売中)
60位(2012-57) ハンガーゲーム (1/16発売)
61位(2012-06) ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル (2/22発売)
62位(2012-35) 君への誓い (発売中)
63位(2012-36) ソウルサーファー (発売中)
64位(2012-39) メリダとおそろしの森 (発売中)
65位(2012-44) トータル・リコール (1/9発売)

66位(2012-24) タイタンの逆襲 (発売中)
67位(2012-56) ボーン・レガシー (2/20発売)

 さて、今年のどうでもいい枠。。。
 毎年、アカデミー賞で話題になるようなのがこの枠に入ることが多いですね。上にも書いたけど、ハマらないとハマらないという。アカデミーじゃないけど、ドライブが凄く評価されてるけど、僕にはさっぱりでしたね。洒落てるとは思うけど、んで何が面白いの???
ここで異質なのはタイムで、こんなダメな映画はないので本当は最低ランク枠なんだけど、「ねぇ、タイムとどっちが酷い?」と、いつまでも話題に残ってくれたので上げときました。酷さを楽しむなら、楽しい映画だとは思いますよ。
 夢売るふたり、白雪姫、ハンガーゲーム、ロックオブエイジズ...とにかく感想が書きにくくてブログ更新が滞ってしまったものもこの辺に多いですね。





68位(2012-40) ピラニア・リターンズ (発売中)
69位(2012-38) ヘルタースケルター (発売中)
70位(2012-43) ローマ法王の休日 (2/2発売)
71位(2012-02) ワイルド7 (発売中)
72位(2012-17) 長靴をはいた猫 (発売中)

 今年のオススメできない枠ワースト5です。悪意がにじみ出ちゃって、逆に感想が書きやすいというね。(苦笑
まず、「デビッド・ハッセルホフが嫌いになった。」ピラニア、押し売りも過ぎると腹が立ってくるっていう。いまだに思い出すとイライラしてくる。。。
 ヘルタースケルター。エリカさまのおっぱいは見れたけど、そっちに徹して脱ぎまくるのを楽しむ映画だったらバトルシップ張りに「ヤッホー!」と順位を上げれたのに、なんかブラックスワンでもやりたいのか何なのか後半おかしな展開にしちゃって、まとめると酷い話だというね。もしこの映画に言いたいことがあるならば、そのメッセージは完全に受け入れられません、だいっきらい。
 ワイルド7は原作にはもっとテーマあるんだけど、それらを抜き取ってかくし芸大会にしか見えないし、ローマ法王は元々“芸術映画さま”なくせに大嘘の予告編が腹立たしく、内容も酷いブラックジョークだとするならば理解の範囲外。
 長靴をはいた猫って、記録は残ってるけど記憶にない、おれホントに見たっけ???



・・・・・・



ということで、ランキングしてみましたが、後半特に細かくは決められないトコあります。ひと枠ごとに、大きく一位の固まり、二位の固まり…みたいに判断していただければ、間違いないかと。
こうして並べてみると、ぶっちゃけ上から40本くらい観てれば充分なんじゃないか?と思うけど、行かないとそりゃわかんないわけで、40/70で当ててるんだからバッターだったら凄いよ、それ。

さて、この後若干のつぶやきはあるかもしれませんが、年内のエントリーもこれでお終いです。
今年は中盤でゴッソリとサボりまして失礼しました。振り返ってみると、仕事が忙しいのにかまけて、結局映画の感想の話くらいしか書く意欲がなかったりして、それすらモチベーションが…という。ギターのネタもやりたいし、音楽のこととかもやりたかったはずで、その他何か面白いコトやりたいと思うがゆえ方向性がフラフラして何もできずですが、来年も気長に可愛がってやってくださいませ。



関係ないけど大晦日はももクロ見ながら泣いてるくらいしか予定ありませんが、皆様にとって良い休暇になりますよう。
では、またです。
posted by フラ at 15:37| 愛知 ☀| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

摺り脚映画大賞のお知らせ


こんにちわ。年末も押し迫ってきましたので、摺り脚映画大賞のノミネーションです。
今年は劇場で70本、忙しい中よく観ました。この後年末ギリギリでもう一本くらい行くか?もしれないけど、以下のようなラインナップになりました。


(2012-01) リアルスティール
(2012-02) ワイルド7
(2012-03) 宇宙人ポール
(2012-04) 哀しき獣
(2012-05) 灼熱の魂
(2012-06) ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル
(2012-07) ドラゴンタトゥーの女
(2012-08) J・エドガー
(2012-09) ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
(2012-10) ペントハウス
(2012-11) メランコリア
(2012-12) タイム
(2012-13) ヤング≒アダルト
(2012-14) 人生はビギナーズ
(2012-15) ヒューゴの不思議な発明
(2012-16) シェイム
(2012-17) 長靴をはいた猫
(2012-18) マリリン 7日間の恋
(2012-19) ドライブ
(2012-20) ヘルプ 心がつなぐストーリー
(2012-21) バトルシップ
(2012-22) アーチスト
(2012-23) ブライズメイズ
(2012-24) タイタンの逆襲
(2012-25) テルマエ・ロマエ
(2012-26) ロボット
(2012-27) 別離
(2012-28) 容疑者ホアキン・フェニックス
(2012-29) サニー 永遠の仲間たち
(2012-30) ミッドナイト・イン・パリ
(2012-31) ファミリーツリー
(2012-32) メン・イン・ブラック3
(2012-33) 幸せへのキセキ
(2012-34) アタック・ザ・ブロック
(2012-35) 君への誓い
(2012-36) ソウルサーファー
(2012-37) アメイジングスパイダーマン
(2012-38) ヘルタースケルター
(2012-39) メリダとおそろしの森
(2012-40) ピラニア・リターンズ
(2012-41) ダークナイト・ライジング
(2012-42) 遊星からの物体X・ファーストコンタクト
(2012-43) ローマ法王の休日
(2012-44) トータル・リコール
(2012-45) プンサンケ
(2012-46) あなたへ
(2012-47) 桐島、部活やめるってよ。
(2012-48) アベンジャーズ
(2012-49) The Lady アウンサンスーチー引き裂かれた愛
(2012-50) 最強の二人
(2012-51) プロメテウス
(2012-52) 籠の中の乙女
(2012-53) 夢売るふたり
(2012-54) 白雪姫と鏡の女王
(2012-55) ディクテイター 身元不明でニューヨーク
(2012-56) ボーン・レガシー
(2012-57) ハンガーゲーム
(2012-58) ロック・オブ・エイジズ
(2012-59) 鍵泥棒のメソッド
(2012-60) アウトレイジ・ビヨンド
(2012-61) アイアンスカイ
(2012-62) ソハの地下水道
(2012-63) ザ・レイド
(2012-64) エクスペンダブルズ2
(2012-65) チキンとプラム
(2012-66) アルゴ
(2012-67) のぼうの城
(2012-68) 人生の特等席
(2012-69) 007 スカイフォール
(2012-70) ホビット 思いがけない冒険


リアルスティール、ワイルド7、ポールあたりは昨年の映画くさいですがまぁいいでしょ。
70本で劇場で使ったお金は\78,080-、平均で1本あたり\1,150-。IMAXで2,200-とか取られてるわりには健闘したのではないか、と。スターキャット系の会員ではないので、金券ショップなんかを利用しつつ時には定価で入ってもいましたし。
そういえば、システム変更をボロカスに書きましたけど、何時の間にかポイントシステム再導入されてるみたいですね。改善してくれるなら、そりゃ話も変わりますよ、そろそろ入ろうか?と検討中です。

さて、結果は毎度のごとく年内最後に書きます。どうなりますことやら。

お楽しみに!


posted by フラ at 07:08| 愛知 ☀| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

あー、よかった。(VIVA 名古屋)




公式サイトで名古屋での上映予定がない『籠の中の乙女』ですが、シネマスコーレで、9月1日から公開の予定がはっきり出てましたね。見落としてました。

ラジオですっかり行く気になってたこの地方の皆様、劇場でお会いしましょう(スコーレ?!とか言わないように。)。

あーよかった。。。


posted by フラ at 11:45| 愛知 ☁| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

ロック・オブ・エイジズ が楽しみすぎな件

 


 映画『ロック・オブ・エイジズ』の公開が近づいてきて、日本版トレーラーも流れるようになったり情報も沢山でてきました。
 サントラの曲目見たりラジオで曲がかかったりするだけで、思ったよりワクワクが止まりません。

 この映画の舞台は1987年、その世代の人(で特にロックファン)にはたまらない映画がまたひとつ増えそうですね。やはり87年ってちょっとスペシャルな年だったんですね。
 
 この映画ではPMRCっぽいおばさん(失礼)が登場したり、ファッションや文化が細密に作りこんであるのが予告編からも伺え、そこもテンションあがります。使ってるギターとか、ギター屋から見たらクスリと出来る80年代仕様。
 そして元がミュージカルだったというし、グリーっぽいルックに仕上がってるようなので、当時に思い入れがない世代だって楽しめそうですね。

 公開はもうちょっとあと、9月21日です。とりあえずサントラ買おうかしら。

 あー、こんなのじゃなく感想文が置き去りになってるけど、『MIB3』と『アメイジング・スパイダーマン』は行ったほうがいいです。。。。とりあえずお知らせ。

 
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2011年12月28日

摺り脚映画大賞

こんにちわ。気持ちお知らせをした、映画ランキングの発表です。早速いきましょう!!!



・・・・・



第 1位 (2011-57) カンフーパンダ2 (1/20)
第 2位 (2011-11) MAD探偵 (DVD)
第 3位 (2011-29) ブルー・バレンタイン (DVD)
第 4位 (2011-16) 冷たい熱帯魚 (DVD)
第 5位 (2011-45) BIUTIFUL (1/27)

 これが、今年90本程度映画館で新作を観た男のベスト作5本です。
 この中で何よりも特別なのが『カンフーパンダ』で、コレがダントツ1位で他4本は日々入れ替わる感じ。いや、いい映画ですよねぇ、2回観にいきました。泣けるし笑えるしかっこいいし、そして誰にも勧められるという僕の中での映画評価の最大値を記録しました。、
 2位以降、どれもすごい映画でしたが、『MAD探偵』はレストランのとこからの展開がいいんですよ、途中でネタに気がつくんだけどそれにしても。『BIUTIFUL』もMAD探偵と味わいが似てますが、もっと人を選ぶかもですね。こういうスタイルの作品になれてないと隙間が多すぎてわかりにくいと
感じるかも。でも隙間が多いけどわかりやすくていいデス。終わってから速攻アンダーワールドの挿入歌聴きまくりました。
 『冷たい熱帯魚』は最近みた邦画の中ではクオリティが抜群に高いですよね、そりゃ穴もあるけどそれを補うものが大きいって意味でも。
 『ブルーバレンタイン』。。。心をえぐられるという部分でこれほどの映画があったでしょうかねぇ。それも鑑賞後じわじわと効いてくる感じ。最高なんですが、これが2回いや2度と見たくない映画なんですよねぇ、不思議。(笑


第 6位 (2011-85) ラブ・アゲイン (???)
第 7位 (2011-24) エンジェル・ウォーズ (DVD)
第 8位 (2011-02) アンストッパブル (DVD)
第 9位 (2011-40) X-MEN ファーストジェネレーション (DVD)
第10位 (2011-10) ザ・タウン (DVD)
第11位 (2011-27) 劇場版神聖かまってちゃん (DVD)

 次薦の7本、これも大好きな作品ばかりです。『ラブ・アゲイン』だけは、最上段の仲間に入れようか?最後まで悩みました、他のスティーブカレルの作品と同じようにかかるとひっくり返りますよ、ホント最高。
 『エンジェルウォーズ』はパッと見がダメっぽいのに予想以上に中身がハードすぎるというギャップ、忘れられません。『アンストッパブル』は感想でも書きましたが、短い上映時間でスピード感が最初から最後まで持続して、スパっと終わる爽快感。『X−MEN...』はマシューボーン力ですかねぇ、トータルでとにかくよくて、それにバンシーのことを思い出すといまだに笑えます。『ザ・タウン』は、グッドウィルハンティング補正ですね(感想を見てね)、内容としても沁みるものが。『劇場版神聖かまってちゃん...』は上映前から曲がかかっててスコーレに似合わないおしゃれした子供たちがわくわくしてて、そんなライブ感もたまらなかったですが、なんか最近変なことになってますね。。。


第12位 (2011-59) ピラニア3D (DVD)
第13位 (2011-62) 探偵はBARにいる (2/10)
第14位 (2011-71) 人生ここにあり! (???)
第15位 (2011-55) スーパー (1/7)
第16位 (2011-87) フィフティ・フィフティ (???)
第17位 (2011-33) ブラック・スワン (DVD)
第18位 (2011-42) スーパー8 (DVD)
第19位 (2011-04) キック・アス (DVD)
第20位 (2011-73) 電人ザボーガー (???)

 ここもまだオススメですっ!。今年は決定的に突出した数本というよりは全体に見ごたえのある作品が多かったですね。全部トップ10と言っていいかも。いや、3年もこんな活動に力を入れていると嗅覚が鍛えられてそういうもんを選びにくくなってるのか?もですね。
 『ピラニア3D』『電人ザボーガー』はこれでも誉めてます、大好きです。『探偵はBARにいる』は“予想を超えてよかった補正”で上がり、『キックアス』は“みんなが誉めてるから補正”で下がってるか?。『ブラックスワン』はそりゃイイんだけど、アロノフスキー味はレスラーの方が良かった。フィフティフィフティは世間的にも誉められてますけど、僕は人生ここにありをみんなにオススメしたい!。あー『人生ここにあり.』は10位以内でもよかったかなぁぁ???


第21位 (2011-22) ルイーサ (DVD)
第22位 (2011-49) 海洋天堂 (???)
第23位 (2011-68) モテキ (3/23)
第24位 (2011-05) 君を想って海をゆく (DVD)
第25位 (2011-84) 新・少林寺 (???)
第26位 (2011-17) アンチクライスト (DVD)
第27位 (2011-82) 恋の罪 (???)
第28位 (2011-34) ゲンスブールと女たち (DVD)
第29位 (2011-89) ピザボーイ 史上最悪のご注文 (???)
第30位 (2011-88) タンタンの冒険 (???)
第31位 (2011-20) トゥルー・グリッド (DVD)
第32位 (2011-21) ザ・ファイター (DVD)

 『ルイーサ』は、見終わったときはほんとに名作だと思ったんですよ。『モテキ』は賛否両論ですが、僕は良作と思います。長澤まさみの引出し具合がたまらないですし。オチに関しては僕も「なんじゃそりゃ」とは思います。『アンチクライスト』は半分くらい理解できなくて、それでもあの強烈さが昨日見た映画のように心に残り上位に。『ゲンズブールと女たち』はあまり評判にならなかったけど実はなかなかオススメなんですよね、帰りに買ったサントラが今年のiPodの再生回数の上位です。『トゥルーグリッド』、『ザ・ファイタ』ーとアカデミーがらみはこの位置に。『少林寺』、『タンタン..』、『ピザボーイ...』と“最近みた補正”で上がっちゃってるかなぁ。。。いや良かったって。


第33位 (2011-18) 塔の上のラプンツェル (DVD)
第34位 (2011-70) アザー・ガイズ (1/7)
第35位 (2011-81) マネーボール (???)
第36位 (2011-83) ウィンターズ・ボーン (4/3)
第37位 (2011-03) ソーシャルネットワーク (DVD)
第38位 (2011-14) 英国王のスピーチ (DVD)
第39位 (2011-44) 127時間 (DVD)
第40位 (2011-58) イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ (2/3)
第41位 (2011-60) 未来を生きる君たちへ (3/2)
第42位 (2011-66) アジョシ (2/2)
第43位 (2011-78) ミッション 8ミニッツ (???)
第44位 (2011-63) グリーン・ランタン (1/11)
第45位 (2011-75) さすらいの女神たち (???)

 『塔の上のラプンツェル』、ディズニーはボルトあたりから全部見るようにしてますが、今回はまぁまぁでしたね。でも好きでしたけど。『アザーガイズ...』はエンドタイトルは100点!、あとこの作品と『ミッション:8ミニッツ』はストップモーションのところがどちらも素晴らしかったですね。かたや爆笑、かたやじーん。。。でしたけど。『マネーボール』、『英国王あたり』の良作がここに入りましたが、『ウィンターズボーン』、『イグジット…』、『ソーシャル、『アジョシ』と、好きなんだけどこの枠くらいから、オススメする相手をちょっと選んじゃう感じでしょうか、相手次第ではベスト級になりうる作品ばかりかと。
 アカデミー賞カラミがこの辺に多いですが、アカデミーにノミネートされたって、映画って個人個人の思い入れ次第で順位はこんなもんになるんですよね。


第46位 (2011-08) ヤコブへの手紙 (DVD)
第47位 (2011-01) スプライス (DVD)
第48位 (2011-19) ランナウェイズ (DVD)
第49位 (2011-72) 猿の惑星 創世記 (2/22)
第50位 (2011-74) キャプテン・アメリカ (2/24)
第51位 (2011-37) 星守る犬 (DVD)
第52位 (2011-28) スコットピルグリム対邪悪な元彼軍団 (DVD)
第53位 (2011-31) アンノウン (DVD)
第54位 (2011-32) キラー・インサイド・ミー (DVD)
第55位 (2011-61) ゲット・ラウド (DVD)

 この辺は難しい枠ですね。好きなところもあるけど、全体的に好きか?というと、そうでもないし。『猿の惑星』は、前シリーズのファンすぎる補正で下がりました。他は・・・、んーあんま言うことが出てこないからこの枠かなぁ。『キャップ...』『星守る犬』のラストの展開は号泣でした。『スコットピルグリム...』は前評判に比べるとちょっと???でしたか。。。


第56位 (2011-39) クロエ (DVD)
第57位 (2011-46) アリス・クリードの失踪 (1/27)
第58位 (2011-48) トランスフォーマー ダークサイド・ムーン (DVD)
第59位 (2011-56) Peace (???)
第60位 (2011-65) カンパニーメン (3/2)
第61位 (2011-47) マイティ・ソー (DVD)
第62位 (2011-80) 極道めし (???)
第63位 (2011-07) YOYOCHU 代々木忠とSEXの世界 (DVD)
第64位 (2011-13) あしたのジョー (DVD)

 上の枠のほうが楽しんだけど、この枠だってところどころ楽しまなかったわけではなく、見たその日はけっこう好きだった。
 『アリスクリード...』は評価あるようですが、僕はトレーラーでネタバレしてるのがどうしても印象に残ってこんなもん。『トランスフォーマー...』は定位置。
 『カンパニーメン』、『Peace』も好きではあるんだけど、今ふと決定的に好きな理由が見つからない。。。『あしたのジョー』は元アニメ思い入れ補正ですか。


第65位 (2011-51) モールス (1/7)
第66位 (2011-15) ナルニア国物語・第3章 (DVD)
第67位 (2011-79) カウボーイ&エイリアン (???)
第68位 (2011-77) ツレがうつになりまして (???)
第69位 (2011-35) もしドラ (DVD)
第70位 (2011-76) 一命 (???)
第71位 (2011-54) カーズ2 (DVD)
第72位 (2011-52) メタルヘッド (DVD)
第73位 (2011-41) スカイライン〜征服〜 (DVD)
第74位 (2011-09) グリーン・ホーネット (DVD)
第75位 (2011-43) ハングオーバー2 (DVD)
第76位 (2011-26) ファンタスティックMr.フォックス (DVD)
第77位 (2011-06) RED (DVD)
第78位 (2011-12) ウォール・ストリート (DVD)
第79位 (2011-23) ガリバー旅行記 (DVD)

 ここはいまいちオススメしない枠。モールスは猿の惑星と同じ理由。『ハングオーバー...、『ナルニア...』は前作まで予想以上に良かったので構えてしまいま
した。『カーズ2』がねぇ・・・これは言われてることだけど「ピクサーならもっと」と。JBももっとできる人。
 スカイラインはこんなに順位が高くてはいけないんです。しかし、「スカイラインくらいつまんなかった。」「スカイラインよりちょっと面白い」など、今年の映画の基準に重宝させてもらったので上げました(笑。


第80位 (2011-53) ツリー・オブ・ライフ (3/7)
第81位 (2011-64) 水曜日のエミリア (DVD)
第82位 (2011-25) キッズ・オールライト (DVD)
第83位 (2011-86) コンテイジョン (2/16)
第84位 (2011-67) 世界侵略 ロサンゼルス決戦 (DVD)
第85位 (2011-69) 監督失格 (3/23)
第86位 (2011-36) 手塚治虫のブッダ (DVD)

 今年のワーストです。そりゃ行きたい映画にばかり行ってるので、そんなに外すこともありません。シネマハスラーみたいにはなりませんよそりゃ。
 『ツリーオブライフ』は解説されてるのを調べたりもしたんですが、それにしてもホントにわけわかんないんですよ。2011年…あたりの比較も言われてますが、あちらのほうがどれだけわかりやすいかと。まぁ、わかんなくっても心に残るアンチクライストみたいなのもあるんですがねぇ。好みの問題ではあるけど、雰囲気だけでも楽しめるとうれしいんですけどね。
 『水曜日のエミリア』、『キッズオールライト』、『コンテイジョン』は感想にも書いたように、ダメじゃないだろうけど主張が嫌い。『世界侵略...』はスカイラインと同じ残りカスみたいな中身に加え「アメリカバンザーイ」がイヤ。『監督失格』は、スコットピルグリムの比じゃなく完全な過大評価ですよねぇ、実際。そしてワーストは『ブッダ...』。これはだめじゃないかなぁ、やっぱり。新少林寺の爪の垢飲ませたいですよねぇ。世間的にもウケなかったようだし、続きが公開される気がしないんですけど。



 ・・・


 ということで、今年は後半あまりにもブログをやらなすぎてご迷惑をおかけしました。ここに来ていただける数少ない貴重な方々に申し訳ない。お詫びにタイトルの後ろにDVDが発売されてるかどうか調べときました。DVDとあるものは発売中、日付があるものはそれが発売日です(?は、AMAZONでまだわからないもの)。発売日ですのでレンタルに並んでるかどうか?まではお約束できませんが、お正月の映画鑑賞にお役立てください。

 さて、来年はどうしましょうかねぇ。僕にとって感想を書く作業って、割り切って次の作品に取り組める大事な作業で、後半はそれが出来ず若干混乱しました。それに、2年半ほど映画館にアホみたいに通いまくって、そこそこ“イヤな映画を選ばない勘”みたいなものは身についたと思うんですよ。ここで僕が感想を書いてそういうのが伝わってるのならうれしいんですけど。
 とはいえ、今年で言うと『BIUTIFUL』、『ラブアゲイン』、『探偵はBARにいる』あたりは、ボーっとしてたら行かない作品なんですよ。つまり、嫌いっぽいのはわかるセンサーがあるけど、予告や宣伝に負けずに良作を見分けるセンサーがない、という。

 だいたい年間で50本くらい見て、良い作品が見分けられたら理想的なんですけどね。誰も注目してない良作を知ってるって、ズルくて最高じゃないですか。(笑
 来年は、もうちょっとギターのことを書きたいし、生活のことを書いたほうが読んでもらうのに面白いか?と思います。とりあえず、完全映画ブログはここまでにしようか?とは思っています(もちろん、オススメの映画のことは絶対書きたい!)。

 そんな感じで今年のここもおしまいです。2012年もよろしくお願いします。


良いお年を!!!







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2011年12月27日

摺り脚映画大賞のお知らせ

こんにちわ。毎年年末、僕が見た映画を僕の感覚で勝手に決める、恒例の映画のランキングの予告です。
12月は、もうちょっと沢山見る予定だったんですがちょっと予定を出てられず。旧作含めて劇場で年間89本。こんなラインナップでした。



(2011-01) スプライス
(2011-02) アンストッパブル
(2011-03) ソーシャルネットワーク
(2011-04) キック・アス
(2011-05) 君を想って海をゆく
(2011-06) RED
(2011-07) YOYOCHU 代々木忠とSEXの世界
(2011-08) ヤコブへの手紙
(2011-09) グリーン・ホーネット
(2011-10) ザ・タウン
(2011-11) MAD探偵
(2011-12) ウォール・ストリート
(2011-13) あしたのジョー
(2011-14) 英国王のスピーチ
(2011-15) ナルニア国物語・第3章
(2011-16) 冷たい熱帯魚
(2011-17) アンチクライスト
(2011-18) 塔の上のラプンツェル
(2011-19) ランナウェイズ
(2011-20) トゥルー・グリッド
(2011-21) ザ・ファイター
(2011-22) ルイーサ
(2011-23) ガリバー旅行記
(2011-24) エンジェル・ウォーズ
(2011-25) キッズ・オールライト
(2011-26) ファンタスティックMr.フォックス
(2011-27) 劇場版神聖かまってちゃん
(2011-28) スコットピルグリム対邪悪な元彼軍団
(2011-29) ブルー・バレンタイン
(2011-30) 素晴らしき哉、人生
(2011-31) アンノウン
(2011-32) キラー・インサイド・ミー
(2011-33) ブラック・スワン
(2011-34) ゲンスブールと女たち
(2011-35) もしドラ
(2011-36) 手塚治虫のブッダ
(2011-37) 星守る犬
(2011-38) ゴッドファーザーPart㈼
(2011-39) クロエ
(2011-40) X-MEN ファーストジェネレーション
(2011-41) スカイライン〜征服〜
(2011-42) スーパー8
(2011-43) ハングオーバー2
(2011-44) 127時間
(2011-45) BIUTIFUL
(2011-46) アリス・クリードの失踪
(2011-47) マイティ・ソー
(2011-48) トランスフォーマー ダークサイド・ムーン
(2011-49) 海洋天堂
(2011-50) 007 危機一発 ロシアより愛をこめて
(2011-51) モールス
(2011-52) メタルヘッド
(2011-53) ツリー・オブ・ライフ
(2011-54) カーズ2
(2011-55) スーパー
(2011-56) Peace
(2011-57) カンフーパンダ2
(2011-58) イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
(2011-59) ピラニア3D
(2011-60) 未来を生きる君たちへ
(2011-61) ゲット・ラウド
(2011-62) 探偵はBARにいる
(2011-63) グリーン・ランタン
(2011-64) 水曜日のエミリア
(2011-65) カンパニーメン
(2011-66) アジョシ
(2011-67) 世界侵略 ロサンゼルス決戦
(2011-68) モテキ
(2011-69) 監督失格
(2011-70) アザー・ガイズ
(2011-71) 人生ここにあり!
(2011-72) 猿の惑星 創世記
(2011-73) 電人ザボーガー
(2011-74) キャプテン・アメリカ
(2011-75) さすらいの女神たち
(2011-76) 一命
(2011-77) ツレがうつになりまして
(2011-78) ミッション 8ミニッツ
(2011-79) カウボーイ&エイリアン
(2011-80) 極道めし
(2011-81) マネーボール
(2011-82) 恋の罪
(2011-83) ウィンターズ・ボーン
(2011-84) 新・少林寺
(2011-85) ラブ・アゲイン
(2011-86) コンテイジョン
(2011-87) フィフティ・フィフティ
(2011-88) タンタンの冒険
(2011-89) ピザボーイ 史上最悪のご注文



以上です。
この89本、3月は流石に震災の影響で映画館通いも少なかったし、今月も忙しくなきゃもうちょっといけたはずでした。がんばれば100本見れるのだなぁ、と感じましたし、良作にもたくさん出会えた一年でした。

鑑賞料金の合計は、82,330円。1本当たり925円でした。端数が出てるのは金券ショップ利用などもあるためです。
レイトショーやサービスデーの活用、ポイント鑑賞もあって1000円切ることが出来ました。実際には都市部のミニシアターなんかだと交通費や駐車場代金がかかってたりするので、コミコミで100,000円くらい使っています。しかし毎年思いますが、89本映画館に通うのって結構大変で、休日や夜に他の遊びをしている余裕などなく一年分の趣味にかかる代金としては他の趣味にドップリハマるよりよっぽど安いかと。良い作品に出会えば一生記憶に残るわけですし。


さて、ここから午前十時の映画祭での

(2011-30) 素晴らしき哉、人生
(2011-38) ゴッドファーザーPart2
(2011-50) 007 危機一発 ロシアより愛をこめて

の3本は抜いた、2011年内に名古屋で公開された(←名古屋は公開が遅いこともありますので) 新作映画を勝手にランキングします。(旧作入れると完全に『素晴らしき哉 人生』がブッチギリ!です)
皆様の趣味にあうかどうか?は気にしませんが、お正月休みのレンタルDVDの参考にでもなればと思います。
どうかお楽しみに。明日かあさって、年内最後のエントリーで発表します。

ではまたです。

posted by フラ at 18:19| 愛知 ☀| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

今月観たい映画 2011年11月

 
 こんにちわ。
 ちょっと忙しくて映画の感想も書けてなくて、まだ数本感想がたまってますが、映画館に入っています。レイトショーが続いてちょっと眠いです。。。ココ2本連続で後方の席にキックされまくってちょっとイライラしちゃって。で、客電が点いたら振り返るとすでにいなくって、そんでもってポップコーンが散らかってて、ごみもそのまま。。。はぁ・・・

 さて、気を取り直し、感想だけでなく11月のオススメ映画がほったらかしでしたので、さっそく行ってみましょう!。いつもどおり日にちは名古屋での公開日です。

 

 11月5日

 極道めし



 やっときました。伏見ミリオン座で公開です。おそらく2週間で終わるでしょう。早めに行っておくのがいいかと思います。

 “三度の飯より、飯が好き!”なうちの奥さんもノリノリでした。



 11月11日

 マネーボール



 まぁ、観ようかな。。。くらいの気持ちでしたが、ラジオで生島淳さんがすごくプッシュしてくれたので、ちょっとテンションあがってきました。
 あまりメジャーリーグとかGMとか、よくわかってないんですが、まぁ大丈夫でしょう。

 ちょっと違うかもだけど、『もしドラ』と比較できたら面白いな、と思います。



 インモータルズ



 これは、どうでしょうか? CGは良さそうですが。
 この手の映画これまでも数本ありましたが、神話とかに詳しいほうが楽しめるとは思うんだけど、なかなか下調べしてから、と行かず。

 んー、行かないかも???



 11月12日

 コンテイジョン



 キラキラでも紹介されたこの作品、『猿の惑星 創世記』(←ネタバレ?)の続編だと思って行くと楽しいかもですね(←な、わけないかぁ。)

 2Dですが、IMAX上映があるんですね。ということは、けっこう映像的にがんばってるのかな? こういうテーマなのに、意外。




 恋の罪



 『冷たい熱帯魚』の園子温監督の新作です。名古屋では東京に遅れてこの春に上映されたわけですが、これは全国同時かな?。
 僕の年間ランキング、『冷たい熱帯魚』が今年かなり良い順位になるはずなので、これも楽しみです。いや、逆にハードル高くなっちゃってるかなぁ。

 いや、おっぱいが見たいわけやないですよ、けして。。。R18なので、気をつけて。



 11月19日

 新少林寺



 ジャッキー・チェンは、今月『1911』っていう辛亥革命のお話の映画もやりますが、やっぱコッチですよね。
 ベストキッドあたりから、熟年期のジャッキーがやたら素晴らしくって、ちょっとイーストウッドっぽいですよね。楽しみです。

 吹き替えがあるなら、そっちが観たいかも。。。いや、石丸博也じゃなかったらやだけど。



 ・・・



 さて、ちょっと軽い(軽すぎる)コメントですいませんが、仕事でPC触りすぎて、今打鍵すらちょっと苦痛なのですよ、実は。行こうと思ってた『エッセンシャル・キリング』も行けなかったし。。。
 今月は19日が土曜、20日が日曜ですね。会員証のある方は109シネマズかイオンへGOです。
 ではこの辺で。



 
posted by フラ at 00:07| 愛知 ☀| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

今月観たい映画 2011年10月


 
 こんにちわ。毎月あたまの恒例企画、今月の映画紹介です。ぶっちゃけ前の三連休の感想が、あと『モテキ』だけ残ってるんですが、とりあえずこれを出しといて、来週出します。ちなみに『モテキ』は良い方向の感想になりました。
 さぁ、いってみましょう。今月が多めですね。観たい映画だらけでちょっとこぼすかもしれません。みなさま、お時間の許す限りお付き合いくださいませ。毎度のように、公開日時は名古屋基準でお送りします。

 っつーか、名古屋は『極道めし』どうなってんのって!!!




10月1日

監督失格



 ついに公開です、名古屋でも。
 これにあわせて、1日と7日にシネマテークで『由美香』の上映もあるようです。これを先にみるかと思いますけど、それを僕は7日に行こうかと思っております。

 んー、話題にはなってるけど、あまりよくない感想もききますが、どうでしょうか???





10月7日

猿の惑星:創世記(ジェネシス)



 猿の惑星、大好きなんですよ。シリーズ5作は何度も見直して頭から離れません。これは確実に行くので、感想文用にとっておきます。

 予告観る限り、シリーズ3まで観てからコレってのがいいかも???





10月8日

ツレがうつになりまして。



 堺雅人のあのすっぱーい顔、ホント好きなんですよね。
 っていうか、この俳優さんの周辺のスタッフがいいんでしょうねぇ。あまりはずす印象がありません。

 けっこううつな人、周りに多いんですよ、実は。。。






アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー



 アラン・マッギーのドキュメントですね。プライマル好き、あの時代を知ってる人なら盛り上がれるんではないですかねぇ。

 すでにサントラをゲットしておりますが、音楽だけだと、おまさら・・・って感想でした。





10月14日

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー



 アヴェンジャースに向け、マイティーソーからけっこう早い展開。そりゃ行くっしょ。
 僕がなせヒーローたちのコラボに燃えるかというと、それは『マジンガーZ対ゲッターロボ』なわけで、全員集合のアヴェンジャーズは、バイオレンスジャックだからですよっ!

 前売りについてるキューピー欲しさに券をかってしまいました。。。






10月15日

一命



 三池崇!!!。『十三人の侍』で、こういうコンサバな時代劇なルックのものは信頼が高いです。
 こういうのがウケるからって、そればっかにならず突き抜けたバカmやってほしいですがねぇ。

 これも行くのは確定で。






エッセンシャル・キリング



 ヴィンセント・ギャロ、『バッファロー66』は大好きなんですが、結局ブラウンバニーで引くというか、まぁみんなそうですよね。
 そんなギャロが久々に評価されてる本作。台詞がないらしいのですが、いったいどうなってるんでしょうか???

 シネマテークで上映なので、交通的にちょっとめんどくて行かないかも。。。






電人ザボーガー




 これは行く。
 いや、よかったぁ、長く名古屋での上映の発表がなく心配しましたが、他地域同様の公開日になりました。これは今月一番楽しみなんですよねぇ。
 井口監督作品はシネマスコーレでの上映ばかりでしたが、今回はスコーレのほかに名古屋空港のミッドランドシネマでも上映があります。

 スコーレの会員だけど、どうせなら大画面のほうがいいかな???






10月22日

カウボーイ&エイリアン



 ハリソンフォードと007ですね。ちょっとB級くさいですが、良い意味で期待をうらぎってくれるのでしょうか?。予想はあまりよくありません。
 とはいえ、『プレスリーVSミイラ男』にはならないと思いますけどね。(笑

 007はドラゴンタトゥーのハリウッド版にも出てるけど、もうちょっと選んだほうがいいんじゃないかなぁ・・・エージェントが」悪いんだろうけど。






10月28日

ミッション:8ミニッツ



 だからぁ・・・“予想を裏切る結末”みたいなのを言ったらだめなんだってぇ!!!ホントだな?、その裏の裏をかいてくれるんだな??

 キラキラで町山さんが大絶賛。トレーラーもとてもワクワクするものだし、海外で見た友人が『月にとらわれた男』以上!と嬉々しておりました。
 ダンカン・ジョーンズ、七光りに負けずにやるようですね。

 これは来月になっちゃうかもだけど、絶対行きます。今日時点でいだれにも進められる信頼度の高さがありますね。







10月29日


ウィンターズ・ボーン



 『トゥルー・グリッド』『127時間』『ソーシャル・ネットワーク』など、すでになつかしくなっておりますが、今年のアカデミーがらみで話題になった、最後の日本公開作ですね。

 この主人公のおねぇちゃん、X−MEN最新作のミスティークやってた子ですよ。覚えてる???




 ・・・



 というわけで、いまからワクワクですね。
 今日は1日で土曜日、お休みの人も多いんじゃないでしょうか?。上に紹介したものはほとんど観られないけど、映画の日なので100円で多くの劇場で観られます。先月のオススメなどを参考に、おでかけになってはどうでしょうか?、『モテキ』もオススメですよ。

 今月の映画オススメ日は、10日が祝日で109シネマズが終日1000円、30日は日曜でイオンシネマの会員さんは終日1000円です。休日にスケジュールとにらめっこしてはしごするのも楽しいです・・・3本までは。

 複数見るとだんだん頭が混乱してきたり、3本目にはお尻が痛くなりますのでご注意を!。いってらっしゃいませ!!!!



 
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2011年09月01日

今月観たい映画 2011年9月

 

 こんにちわ、9月になりました。まだまだ暑くて嫌な時期ですが、映画館は夏休みが終わったのでちょっとは人が少なくなって快適になるや?もしれませんね。子供向けのプログラムも減ることでしょうし。
 さて、まず『監督失格』が今週末から公開だと思ってたんですが、名古屋は10月1日公開でした。情報を掴むのが遅かったせいで昨日までノリノリだったので、ちょっとガッカリが大きいです。シネコンでの上映なので日にち合わせてくると期待してたのですが。。。
 そして9月23日から東京では土田しげるの『極道めし』の映画化!!!が公開されるんですが、そちらも今のところ名古屋はリストにない状態。ちなみに10月15日の『電人ザボーガー』も名古屋はいまだ公開未定のようで。。。

 というわけで、今月公開は僕的には良作が少ない印象ですが、下に紹介したものだけでなく沢山公開されます。皆様の好みに合わせて劇場へどうぞ。



9月9日

ゲット・ラウド




 ジミー・ペイジとエッジとジャック・ホワイト!!!。この名前を見て解らない人には完全に向きませんが、ギター弾きなら楽しめるんじゃないでしょうか。ジャックってレコードの印象よりもテクニカルで泥臭くってライブで感動したんですが、そういうところが出てると嬉しいですね。いや、過小評価気味の3人の
凄さを見せ付けて欲しいです。

 映画自体は少し前の作品ですが、最近レンタルに並び始めたDeadWeatherの2ndを今更ながら聴きまくってたので、個人的にものすごくタイムリーです。




9月10日

グリーン・ランタン



 ・・・もうアメコミ原作はおなかいっぱい。。。といいつつ行ってしまうんですよね。
 このヒーローはDCコミックのヒーローで、スーパーマンやバットマンの仲間。アイアンマンやソーとは別で、来年のアヴェンジャーズでももちろん絡みません。
 しかし、ジャスティスリーグの映画の話もあるんですよね。そう思うと「やっぱいかなきゃなぁ。。。」と。

 まぁ、行くと思う。






9月23日

モテキ



 TBSラジオ、ディグ金曜日の大根仁さん監督作。正直なにも期待してないし、行かない可能性もあるんだけど、大根さんのラジオは面白いんですよねぇ。好意的にとらざる得ない、と。

 モテキと言われると、個人的には黒歴史だらけですが『(500日)のサマー』みたいにどこか心をえぐってくれると嬉しいなぁ。




カンパニー・メン



 今年の2月にキラキラで町山さんがしゃべっていた『カンパニー・メン』が名古屋でも公開です。ポッドキャストが聴けますが、映画紹介は見終わってから聴くのがいいかなぁ、と最近思うことが多いのですが、どうでしょうかね。

 しかし、それがないと良い作品に出会える機会も激減するジレンマ。。。




 ・・・



 というわけで、ちょっと少なめですが、これ以外にも『Glee ザ・コンサート』(←2ndシーズンのネタバレみたいなのだったら嫌)、『探偵はBARにいる』(←これは穴かも。あくまで穴。)、『サンクタム』(←キャメロン!ってポスターの字がでかいほど信用できない。)、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(←スカイラインがアレでしたからねぇ。)『プリースト』(←レギオンもアレでしたからねぇ。)は、

 「どうしよっかなぁ。。。」

 って感じなんで、とりあえず『ピラニア3D』に行ってきます。いってらっしゃいませ。



 
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2011年08月07日

10月観たい映画

 


 話題の「ソースコード」あらため『ミッション:8ミニッツ』の日本版トレーラーがいつの間にか流れましたね。公式サイトもオープンです。
 すげー楽しみだけど、『ソースコード』でなんでダメなんだろう???





 こちらも中身がわかるトレーラーが出てきました、井口昇の『電人ザボーガー』。あまりグロ方面ではなさそうですが、やはり井口昇らしさが予告からも伝わってきます。
 もう名作確定じゃないか???


 どっちも10月公開!!!(名古屋は???)


 
 
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2011年08月02日

今月観たい映画 2011年8月

 
こんにちわ。8月になりました、名古屋は梅雨時に比べてちょっと楽になったというか、暑いは暑いんだけど湿気がないだけで「暑くてもこれほど快適か。」と思います。
さて、8月のオススメ映画です。今月はミニシアターっていうかスターキャット系が目立ちますけど、お盆の連休もあるし、何本いけるか?。
毎度のように日時は名古屋は時間。今月は何本みれるかなぁ。。。



 8月5日

 モールス



昨年の『ぼくのエリ 200歳の少女』、物議を醸し出しまいたが、それのハリウッド版を『キックアス』のクロエ・グレース・モレッツちゃん主演で。
企画としては『ぼくのエリ…』のハリウッド版ではなく、どちらも原作からの映画化という話らしいですが、トレーラー見る限り、明らかに影響うけてますねぇ。それくらいあれがよかったんですけど。
『ぼくのエリ…』では省略された部分、気に入らなかった部分が上手にできてるといいですね。

気になるのはやはり“股間のモザイク”ですね。




 8月6日

 メタルヘッド



こちらはジョセフ・ゴードン・レビットの新作。500日のサマーもインセプションも良かったですからね。なによりもメタルがフィーチャされてますからね、当然行きます。センチュリーシネマです。

でも予告見る限り、思ったよりメタルっぽくないのかな?





 007 ロシアより愛をこめて

 

“午前十時の映画祭”、第二弾もそろそろ後半にかかってきました。そしてTOHOシネマズ名古屋ベイシティのスケジュール的に面白くなってきました。
8月の一週目はコレです。高校生くらいにVHSで見て以来、すっかり頭から抜けちゃってるから楽しめそうです。“午前十時…”は、1000円で間違いない映画が安心して観られるというのがいいですよねぇ。

ちなみに僕は007は、ロジャームーア世代です。







 8月12日

 ツリー・オブ・ライフ



これ、劇場で予告を何回もみてるんだけど、まったくどんな映画だか想像出来ないですよねぇ。そこが面白いっていうか、なんでこんな予告にするのか気になって、ちょっと観たいです。

・・・っていうか、すういう作戦?。 俺、まんまと引っかかってる???






 8月13日

 おじいさんと草原の小学校



こういう知らない地域の歴史や出来事を知るというのはハッとさせられることが多いです。実はこいう作品の中に年間ベスト級が隠れてたりもするもんですしね。

いや、ハズレでも責任は取りませんよ。





 スーパー!



一見『キックアス』のパクリのような『スーパー!』ですが、とある方面では大絶賛。あれほど評価されたもの以上というのは、本当なのか?大人の事情なのか?。ぜひ確かめてみたいです。
名古屋ではシネマスコーレで夜の一回だけ上映の2週間だけですが、月末から一部のコロナ系のシネコンでも上映があります。

エレンペイジのはじけ具合に期待。





 8月19日

 カンフーパンダ2



カンフーパンダの2作目です。これ好きなんですよねぇ、カーズよりもこっちを楽しみにしてました。思えばドリームワークスの再評価ってのも、ここからでしたね。

ちなみに、わりと近い知り合いの知り合いが、この中のある役の声優さんをやっていてビックリ。






 8月20日

 イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ



先回のシネマハスラーでサイコロが当たったのがコレです。ポッドキャストはまだ聴かずに置いてあります。予告編ではあまりどんな映画か説明されませんが、ラジオで町山さんが喋ってたのを聴いたんでとても楽しみになりました。コメディ要素が強いみたいですね。

うちの奥さんに予告見せたら、予想位上に興奮して行きたがったんでビックリ。




 ダーティ・ハリー



午前十時の20日からはコレです。こっちの方は見まくってますので、今更な感じもあるんですが、劇場のスクリーンで観るとまた新たな感動もあるかな?。ぼくの中の何パーセントかの成分にもなっているので、自分より誰かに観せたい映画ですね。

ぶっちゃけ、吹き替え版を劇場で観たい。歌え〜!!「♩漕げ漕げ漕げよ、ボート漕げよっ!!!」





 8月27日

 ピラニア3D




ひどい映画なんでしょうなぁ。。。楽しみです。(笑
できればIMAXで見たかったですが、TOHOシネマズ系での公開です。どのくらいひどいか?、そしてどのくらい楽しいか??

単なるビックリ映画だったら嫌だなぁ。。。行くけどさ。




 未来を生きる君たちへ



これもキラキラで町山さんがしゃべっていた映画ですね。ポッドキャストがまだ拾えると思いますのでそっちを聴いたほうが予告編よりみたくなります。ただ・・・毎度のことですが若干聴きたくない範囲まで突っ込んでるので聴いたほうがいいのか?、聴かないほうがいいのか???。

でも、聴かないと「行く」という判断にならないわけですから、やっぱ聴いちゃうんですよ。そりゃ行くほうがいいのはわかってるんで、肩を押してもらえて嬉しいトコ。






 フレンチコネクション




ショーン・コネリー、クリント・イーストウッドときて、8月末はジーン・ハックマンです。
この作品は、僕は観た事がなくて。名前は聞くくらいの認識だったのがちょっと恥ずかしいですね、これだけ映画のことをボロカス言ってて。

ちなみに、ヘップバーンもディーンも、ろくにみたことがないです。





・・・・・・





ということで、変なカミングアウトでおわりましたが、午前十時の映画祭は、TOHOシネマズ名古屋ベイシティの日程ですのでお待ちがいなく。
今月のお勧め日は、14日の日曜がTOHOシネマズの日、20日の土曜がイオンシネマでポイント会員が終日1000円になりますよ。

今月も行ってらっしゃいませ。
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2011年07月01日

今月観たい映画 2011年7月

こんにちわ。
最近暑いですね。外を歩いてるだけで汗が出てきますが、「楽に汗がかける。」とそれもポジティブに受け取って、車を出来るだけ利用せず電車通勤しています。気合いのため、名古屋では最近できた“マナカ”というカードも作りましたが、 さっそくトラブってただいま使用できません。

まぁ、その話はこの後面白く転がったらエントリーしましょう。今月も僕が気になる映画のご紹介です。毎度のように、日付は名古屋時間です。



7月1日

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える



ハングオーバーの新作!、1日から公開です。
世間的にこれほど騒いでテレビスポットも流れまくりなんて状況はちょっとおかしい気もしますが、面白いモンは面白い!
素直な気持ちで取り組みたいです。さっそく行ってきますっ!!!




7月2日

マイティ・ソー



ハルクから始まるアヴェンジャーへ向けてのシリーズもソーまできました。この後、キャプテン・アメリカがあって、新春にはアヴェンジャーズが観れるようで、楽しみです。アイアンマン2がイマイチだったので、今回は期待したい。
予習ってわけじゃないけど、外せない1本です。





7月8日


アイ・アム・ナンバー4



これ、若干地雷臭い。。。
イヤイヤ、先入観を出来るだけ捨てて、楽しまないと。ダメかも?って気持ちが映画をダメにするんですよね。





7月9日

ビューティフル



おそらく絶望的な話だと思うんだけど、こういう映画の中に飛び抜けて良い何かが隠れることが多いんですよね。
こっちはそういう匂いがします。なかなか脚が重いとこですが、いこうかな?、とね。






7月16日


コクリコ坂から

これ、Youtubeにトレーラー転がってないんですね。あるのかもしれないけど、簡単に見つからなかった。
そういうのもひとつのメッセージとして受け取ると、いろいろきな臭い想像をしてしまいますが、取り巻きの悪い大人たちに負けずに、吾朗くんはがんばってるのか?。




劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム
劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム




ポケモン映画もついに一回2本に。こっちも悪い大人たちの何かプンプンしますね。(笑)
実は前売り券を買ってないんですよ。永遠のポケモンファンを自称していますが、最近DS触ってなくて、白黒も途中で止まってたりしますし。
んー、今年は行かないかもしれない、マナフィでDVD買って以降映画館にも積極的に通ってきましたが。





ムカデ人間

(↓閲覧注意です。非情に気分を害する恐れがあります。)


これ、酷い映画いっぽいですよねぇ。名古屋ではスターキャット系でやるのが不思議な感じなくらい地下映画の香り。そして絶対駄作だと思うんだけど、忘れられない映画にはなりそう(←そういう意味では良い映画ともいえる。)
数年後、語り草になりそうなので、思い出作りに。。。行きたくないけど、行っちゃうかも?、いや、よっぽど見るモンないならいくかも???
・・・いや、他映画のときに予告をみるだけでもちょっと嫌な気持ちになったので誰か代わりにいってきてください。こういうのだけ東京に遅れずにやるんだよなぁ。。。






7月29日

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン




前作パート2がやたら大盛り映画だったのが印象深いトランスフォーマーですが、3部作シリーズもこれで一旦お開き。ココまで付き合ったナラ最後までと。
前作のやたら下品なジョークは好きだったんですよね。その他はあんまいうことないかなぁ。





7月30日


カーズ2



今年のピクサーは、カーズ2です。
僕はピクサー大好きっ子なんですが、カーズとミスターインクレディブルだけはさほど思いいれないんですよ。特にカーズは観てるはずなんだけどストーリーが思い出せない。
年間ベストを発表するに当たって、ピクサー物を外すと一気に説得力がなくなりますし、忘れちゃうにしても、その場だけでも楽しませてくれるのはまちがいないでしょう。
いってきます。




・・・・・・



ということで、東京では今月『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』が公開になるんですが、名古屋では予定すらまだ出ていない状況で、いつになるやら・・・っていうか井口昇の『電人ザボーガー』は名古屋どうなってんですかねぇ???

というわけで、今月の映画オススメ日は、10日の日曜日が109シネマの日、翌週17日の日曜は伏見ミリオン座の日でどっちも一日中割引が効きますよ。
いってらっしゃいませ!



posted by フラ at 01:07| 愛知 ☁| Comment(0) | エーガ館イカン(!?) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする